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【 乾貴士 】 攻撃と守備のシーソー状態。 【 ベティス vs セルタ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第11節
開催日:2018年11月4日
結果 :引き分け
スコア:「3-3」
得点者:ロレン ジュニオル マキシ・ゴメス ブライス・メンデス マキシ・ゴメス カナーレス




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【 ベティス 】

FW ロレン
MF ロ・チェルソ カナーレス
MF ジュニオル カルバーリョ グアルダード フランシス
DF シジネイ バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス

FW サナブリア
MF ロ・チェルソ カナーレス
MF ジュニオル カルバーリョ グアルダード ホアキン
DF シジネイ バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス


得点力不足の状態にあるベティスだが、この試合では3得点。その1つの要因としては、縦に速い攻撃ができた事。ポゼッション重視のサッカーによる遅攻が原因で起こる最後の局面での交通渋滞。あるいは、各駅停車のパス。それを改善させ、速い縦パスを増やしたり、1つ飛ばすパスを増やしたり、という事によって、前半で2点を奪う。3点目は、カナーレスの直接FKのゴラッソだったが、最近の数試合のベティスの攻撃では、最も良い攻撃だったと思う。やはり、縦へのスピード感というのは重要であると思う。

しかし、この試合は、逆に守備が悪く、後半16分、セルタがマキシ・ゴメスを入れると、そこから3失点して、一時期は逆転されてしまった。前節のヘタフェ戦でもそうだったのだが、クロスに対する守備、というものが悪くなっていて、3バックであると、どうしても、サイド、ウイングバックの裏、そこを使われてしまいがちであるから、3バックが今のように、クロスへの対応が悪い状態であると、かなり守備は苦しくなると思う。マキシ・ゴメスの1枚の投入によって3失点、というのは、相当に厳しいと思う。

更には、前述したように、改善はあったのだが、やはり、特に前半の序盤というのは、ハイプレスを受けて、高い位置でボールを奪われてしまうシーンが何回かあり、それでもし失点していたら、かなり苦しい試合になったと思うから、やはり、そのリスクというのは、判断良く回避していく必要があると思う。完全にそこは狙われているので。ある意味では、特に1点目というのは、それを逆に利用する形で、という事にはなったのだが、そのために、という事ではリスクが高過ぎるし、もっとシンプルで良いのかなと。

この試合のような「3-4-2-1」である場合、「3-2-4-1」という形をとって、「3-4-2-1」の3列目となる「4」ではなくて、「3-2-4-1」の2列目となる「4」のところへ、つまりは、ボランチを1つ飛ばして、GKや最終ラインから縦パスを入れると。特にサイド、ウイングバックのところへ入れると。そうする事によってリスク回避にもなるし、自然と縦にも速くなるし、相手の守備を寄せたり広げたりできるので、というのはセオリーかなと思う。やはり、そこはシンプルな部分かなと。

乾については、3日前の国王杯の試合にスタメン出場し、PKを得て勝利に導く仕事をしたが、怪我によって、この試合はベンチ外だった。グアルダードもホアキンも復帰し、2列目では、ロ・チェルソとカナーレスのパフォーマンスは良いと言えるから、状況は難しくなっていると言えるが、キケ・セティエン監督は、あまり主力を固定させないので、そういう意味では、必ず出場機会はあると言えると思うから、やはり、良いパフォーマンス、良い結果、それを出し続けるしかないと思う。ぜひ乗り越えてもらいたい。





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