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香川真司。岡崎慎司。本田圭佑。長友佑都。吉田麻也。それぞれのクラブと代表と。
香川真司

スタメン出場した10月31日のウニオン・ベルリン戦(カップ戦)を観た限りでは、クロスをヘディング、それが先制点につながる、というシーンはあったが、トラップがピタッと収まらず大きく跳ねてしまったり、メンバーが入れ替わっているなかで、という事もあったが、縦パスを受けるタイミングが合わない事も少なくなかったり、良い動きもあったが、全体的な印象としては、まだ動きがキレていない、試合勘も良くない、という感じがしたので、現在チームは首位で好調である、ゲッツェも復調の兆しが見られる、それから、ロイスがトップ下でプレーしたいようである、という事もあるので、現状のドルトムントでは、やはり、かなり厳しい立場に置かれているのは間違い無いかなと思う。

ただ、香川という選手は、以前からも書いているように、1シーズンでの活動期間は、ほぼ半分、つまりは、好調であるのは1シーズンの半分ぐらいである、という傾向があるので、シーズンの前半期が不調である場合には、シーズンの後半は好調になる、という可能性はあるので、来年の2月ぐらいからは、という可能性はあると思う。そういう意味では、今年の11月の親善試合、そして、来年の1月のアジアカップ、その時に代表に招集するのか、という事は、頭を悩ませるところだと思うのだが、個人的には、南野は当然として、そのポジションでは、今年の11月の親善試合では香川と鎌田も招集して、どちらか良い方をアジアカップのメンバーに、という事をするのがベターなのかなと思う。




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岡崎慎司

万全のフィジカル・コンディションであれば、まだ能力的な部分の落ちは無い、良い意味でも悪い意味でも、この数年間はある一定水準のパフォーマンスを保っていると思うのだが、やはり、レスターでも日本代表でも、世代交代の波に押されてしまうのは仕方がないところだと思うし、怪我が増えたり、怪我からの復調が遅くなったり、という傾向も感じられるようになっているので、期間だとか時間だとか試合だとか、そういうものを意図的に限定的にすると考えて、それで良いパフォーマンスを見せる、そこで活躍を見せる、というようなスタンスであった方が、これからは良いのかなと思う。もし移籍するとしても、そういう部分を調整しながらやらせてくれるようなクラブが良いのかなと思う。


本田圭佑

オーストラリアのリーグへ渡り、チームは不調だが、本田は活躍できていると言えると思う。ただ、やはり、オーストラリアのリーグというのは、Jリーグと同じか、それ以下のレベルにあると思うので、そこでの活躍が東京五輪代表のOA枠につながるのか、というのは、かなり微妙であると感じる。理想的には、OA枠よりも、五輪世代の選手をフル代表で使って、そこから、フル代表から五輪代表の方へ選手を、という事であった方が良いし、実際、その流れは作れそうなので、今の時点では、それに逆流するようなベクトルというのは不必要であるのかなと思う。もちろん、東京五輪が間近になり、その時の本田のパフォーマンス状態や五輪代表のチーム状態によっては、という事はあるのだが。


長友佑都

肺気胸の手術を行い、11月の代表戦は難しいと思うし、来年1月のアジアカップも雲行きが怪しくなってしまったのだが、そうなってくると、急に日本代表の左SBというのは大きな不安材料になってきて、佐々木も再考の余地があると思うし、車屋紳太郎、山中亮輔、杉岡大暉、おそらくは、その3人が候補になると思うのだが、あるいは、槙野を左SBとして考える、室屋を左SBとして、という事まで含めて、11月の代表戦というのは、そこが大きな注目ポイントになると思う。何を重視するのか、という事によって、人選は変わってくると思うのだが、そして、それが期待通りになるのか否か、という事を、11月の2試合で見極める、その手応えを得る、という事が、大きな鍵になるかと。


吉田麻也

所属クラブであるサウサンプトンで、主力としてプレーできていない、というのは、やはり大きな不安材料で、10月のウルグアイ戦も、4得点しての勝利はできたが、長友、酒井宏樹、吉田、という3人がDFラインに揃っていながらの3失点、というのは、個人的にはすごく引っかかっているし、昌子が復帰し、あくまでも吉田を軸にしたDFラインにするのか、昌子と槙野、もしくは、そこに冨安や三浦や植田であるとか、どのような組み合わせにするのか、意外と大きな問題となってきているような気がしている。アジアカップにおいては、攻撃力で押せるのではないか、という目算もできるが、そこからの流れとしては、ザックジャパンの二の舞は避けたいところであるし、良い判断が欲しい。





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