北澤豪・分析
Jリーグが発足してからはヴェルディ一筋で、黄金期が去った後のヴェルディも、2002年に引退するまで牽引し続けた。フランスW杯代表最終メンバーに、カズと共にギリギリで落選した出来事が印象深い。

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「 ドーハの試合は絶対見ない 」

若手選手としてドーハ組でもあった北澤が、あの悲劇の試合の後に、インタビューに応えて言った言葉です。なぜかテリ−伊藤がこの発言に激怒していたのが印象に残っています(笑) さて、ここで問題ですが、果たして選手は負け試合を見るべきでしょうか? それとも見ないべきでしょうか? これは意見が分かれるところだと思います。負けた原因を分析して反省し糧とするべきか? それとも、過去のことは考えず前向きに良いイメージだけを持って進むべきか? まあ、二択ではないのかもしれませんが・・・。北澤の武器は「ダイナモ」と呼ぶに相応しい運動量、攻守に高い意識、右サイドからのセンタリング、ミドルシュートにありました。「4−4−2 ダイヤモンド型」の右SHとしては最高の選手だったと思います。もし北澤が今20代の選手だったならば、中西永輔同様、必ずオシムジャパンに選ばれていた選手だと思います。

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【2007/05/10 00:17】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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