守田英正と杉本健勇を招集。アジアカップに向けてのラストチャンス。
GK 東口順昭 権田修一 シュミット・ダニエル
DF 槙野智章 吉田麻也 三浦弦太 冨安健洋
DF 佐々木翔 酒井宏樹 山中亮輔 室屋成
MF 遠藤航 柴崎岳 三竿健斗 守田英正
MF 中島翔哉 堂安律 原口元気 伊東純也
FW 大迫勇也 南野拓実 杉本健勇 北川航也




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ボランチのところ、青山が怪我をしたので守田が呼ばれたが、遠藤&三竿タイプと柴崎&青山タイプ、という組み合わせを崩した、という事にはなるのだが、ただ、現在の日本の場合、ダブルボランチの組み合わせは、遠藤&三竿タイプ、柴崎&青山(大島)タイプ、そして、山口&井手口タイプ、という3つのタイプを組み合わせる事が可能で、守田は山口&井手口タイプのところに入ると思うのだが、そういう意味では、逆にバランスが良くなったというのか、ダブルボランチのバリエーションが増えたとも言えると思う。

それから、率直に言わせてもらえれば、もちろん、現在の青山はサンフレッチェ広島で「4-4-2」のシステムでやってはいるが、「3-4-2-1」(「5-4-1」)というシステムを使わないのであれば、という事はあると思っていて、サンフレッチェ広島は大失速中、という事もあるし、怪我があるならば尚更、無理して代表で、という必要は無いのかなと思う。9月と10月の試合でも使ったし、柴崎や守田がダメだった場合にアジアカップで、という事も、11月の試合で使わなくてもできる選手だと思うので。

そして、FWは、鈴木優磨が怪我で辞退となり、杉本健勇が招集されたが、杉本には、Jリーグの枠を飛び出し、代表でも活躍する、という選手に、早く本格化してもらいたいと思っている。アンダーカテゴリーの時代から、体格や身体能力的にも恵まれている、という事もあって、多くの人にとても期待されていた選手で、そのポテンシャルは間違い無く高いと思うのだが、やはり、中島や南野や堂安がそうであるように、まずは個のところで驚かせるような違いを見せる、または、成長を見せる、という事が重要だと思う。

もちろん、フォア・ザ・チームである事はマストで、それを大前提とした上でのプラスαとして個で何ができるのか、という事ではあるが、ただ、最初というのは、個で何ができるのか、という事をまずは示さないと、という事はあると思う。そういう意味では、ヘディングをもっと強化するとか、ポストプレーでは、体の使い方や強さはもちろん、ハーフスペースを意識した受け方であるとか、また、フィニッシュのところの一連の動きの巧みさ、工夫であるとか、そういう部分を、少しでも確実に高めてもらいたいと思う。





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