ベネズエラ戦選手評価 【 佐々木翔。酒井宏樹。吉田麻也。冨安健洋。シュミット・ダニエル。杉本健勇。北川航也。原口元気。伊東純也。 】
試合 :国際親善試合
開催日:2018年11月16日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:酒井宏樹 リンコン(PK)




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FW          大迫勇也
MF  中島翔哉    南野拓実    堂安律
MF       遠藤航   柴崎岳
DF  佐々木翔 吉田麻也  冨安健洋 酒井宏樹
GK       シュミット・ダニエル

FW          杉本健勇
MF  原口元気    北川航也    伊東純也
MF       遠藤航   柴崎岳
DF  佐々木翔 吉田麻也  冨安健洋 酒井宏樹
GK       シュミット・ダニエル


佐々木翔

最初の頃に、失点に繋がっていてもおかしくないミスが1つあったし、その後は、無難にプレーできていたと思うが、やはり、長友と比べてしまうと、攻守にパフォーマンスの差があるのは否めない。若手の選手ではないので、どうしてもそこは厳しい評価になってしまうと思う。次のキルギス戦では、山中が試されると思うが、もしそれで山中が良かったとしても、長友が不在となった場合には、槙野を左SBとして考えた方が良いように思う。あるいは、思い切って、東京五輪世代から、杉岡であったり、中山であったり、という選手たちを使った方が良いかもしれない。そのあたりの判断には注目したい。


酒井宏樹

セットプレーからの得点が今まで無かった、というのは不思議なぐらいで、今回は足で合わせたが、ヘディングも強いし、むしろ、今までが活かせてなかった、という事であると思う。そして、PKを与えた事については、「攻め込まれる状態が続いたので、少し自分が高い位置をとって攻め込むようなスイッチを入れたかったんですが、それが裏目に出る事もあれば、うまくいく事もある」、ではなく、そこは確実に、という事が重要。つまり、裏目に出る事もあれば、という事をしてはならない、という事。確実にレベルアップしている酒井宏樹だが、そこの判断力というのは、まだ改善されてないと思う。


吉田麻也

相手がCBのどちらか一方はフリーにするようなやり方だったので、最初はそれに戸惑いも見られ、ボールを持って迷うようなシーンも多かったが、途中からは良い攻撃の起点となり、及第点のパフォーマンスだったと思う。長谷部が去り、長友が不在の状況で、そして、若い選手がCBのパートナーとなった試合だったので、より多くの仕事をこなさなければならない状況だったと思うが、攻守において、良いパフォーマンスだったと言えると思う。ただ、やはり、戦評でも酒井宏樹のところでも指摘した守備の部分というのは、守備のリーダーとしても、改善を提案する必要があると思う。そこに期待する。


冨安健洋

余裕が無い感じだったが、そこはまだ仕方ないと思うし、それでも良いプレーが散見されていたので、フル代表でも五輪代表でやる時のように、もっと自信を持ってやってもらえれば良いと思う。空中戦、対人、読み、ラインコントロール、アグレッシブさ、どの要素もポテンシャルは高く、既にフル代表でも主力になれる能力を備えていると思うから、もっと堂々とプレーしても良いと思う。縦パス、フィードに課題があるようだが、五輪代表での試合を観てきた限りでは、そうでもないので、そこも自信を持ってプレーすれば良くなると思う。20歳ぐらいでフル代表の主力CBも世界では珍しくないので。


シュミット・ダニエル

高さ、足元の技術力、という、シュミット・ダニエルの良さが、とても発揮された試合だったと思う。ただ、ビルドアップの時にシュミット・ダニエルを、バックパスをシュミット・ダニエルへ、という事が、やや多過ぎる印象もあったので、やはり、そこを狙われるようになってしまうと、という事は確実にあると思うから、そこは考えておく必要があると思う。この試合では無かったが、仙台の試合では、そういう事からミスが起こって失点、という事が散見されるし、あまりそこを意識して使い過ぎると、縦への速さ、スピード感が失われてしまう、というような、マイナスの作用も生まれてしまうかと。


杉本健勇
北川航也
原口元気
伊東純也

原口以外は、主力との差が、大なり小なり出てしまったかな、という感じで、アジアカップのメンバー入りに、伊東は黄色信号、それから、杉本と北川は赤信号、という感じになったかなと思う。そこには、香川、乾、岡崎、武藤、久保、宇佐美、という選手たちだったり、アンダーカテゴリーにも良い選手たちは存在しているので、次のキルギス戦で大きな活躍を見せないと、原口以外の選手たちは、かなり厳しくなってくると思う。Jリーグ組、国内組に頑張ってもらいたい、という事はあるが、結局は、個の力の部分で差が出てしまって、という事が繰り返されているので、そこは残念なところではある。





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