アジアカップのメンバーに選ぶ選手たちを年齢や世代という観点から考察。
ロシアW杯も含む近年のメンバーで、年齢、世代、という話をすると、大迫勇也、武藤嘉紀、宇佐美貴史、原口元気、柴崎岳、山口蛍、酒井宏樹、酒井高徳、昌子源、権田修一、シュミット・ダニエル、という選手たちはロンドン五輪世代で、浅野琢磨、久保裕也、中島翔哉、南野拓実、大島僚太、遠藤航、三竿健斗、山中亮輔、室屋成、植田直通、三浦弦太、中村航輔、伊東純也、という選手たちはリオ五輪世代、という事にはなる。




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しかし、実は香川真司も北京五輪世代ではなくロンドン五輪世代で、それから、ロンドン五輪にOA枠として出場した吉田麻也、更には、乾貴士も、むしろ世代的には北京五輪世代ではなくロンドン五輪世代だと言えるし、また、武藤嘉紀、宇佐美貴史、柴崎岳、昌子源、シュミット・ダニエル、という選手たちも、むしろ世代的にはロンドン五輪世代ではなくリオ五輪世代だと言える。つまり、


■ 実質的なロンドン五輪世代

大迫勇也、原口元気、山口蛍、酒井宏樹、酒井高徳、
権田修一、香川真司、乾貴士、吉田麻也。

■ 実質的なリオ五輪世代

浅野琢磨、久保裕也、中島翔哉、南野拓実、大島僚太、遠藤航、
山中亮輔、室屋成、植田直通、三浦弦太、武藤嘉紀、宇佐美貴史、
柴崎岳、昌子源、中村航輔、伊東純也、シュミット・ダニエル。


というのが、ロンドン五輪世代とリオ五輪世代の実質的な世代別となる。ちなみに、本田圭佑、岡崎慎司、長友佑都、槙野智章、東口順昭、という選手たちが北京五輪世代だが、実質的には長谷部誠も北京五輪世代だと言えて、川島永嗣だけが、その更に1つ前のアテネ五輪世代だと言える。また、三竿健斗は、実質的には東京五輪世代だと言える。

そう考えると、ロシアW杯の主力組というのは、実質的には、アテネ五輪世代が1人、北京五輪世代が2人、ロンドン五輪世代が6人、リオ五輪世代が2人、また、23人全員では、アテネ五輪世代が1人、北京五輪世代が6人、ロンドン五輪世代が8人、リオ五輪世代が8人、という事で、実際には、そこまでオッサンジャパンだったわけではない。

もちろん、当時の状況では、中島翔哉と久保裕也、そして、東京五輪世代ではあるが堂安律、という3人は選んでも良かったと思うので、長谷部誠と長友佑都と本田圭佑は活躍したので除外すると、岡崎慎司、川島永嗣、酒井高徳、武藤嘉紀、宇佐美貴史、という選手たちが、堂安律、中島翔哉、久保裕也、東口順昭、中村航輔、という選手たちであったならば、平均年齢やイメージ的には、それなりには下がったとは言える。

そして、森保ジャパンのメンバーでは、長友が加わるならば北京五輪世代は3人、ロンドン五輪世代は6人、リオ五輪世代は9人、東京五輪世代は5人(三竿健斗と守田英正と北川航也も東京五輪世代と考える)、という事に、実質的にはなっていて、次のW杯が約4年後であるから、そう考えると、すごく若い、という事でもないとは言える。

従って、年齢、世代、という観点では、アジアカップのメンバーには、あと数人ぐらいは、リオ五輪世代や東京五輪世代の選手たちを加えても良い、という事は言えて、FWならば久保裕也や浅野琢磨や鈴木優磨、ボランチならば中山雄太、SBならば杉岡大暉、CBならば板倉滉や立田悠悟、そのあたりの選手たちの選出は有りだと思う。





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