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【 大迫勇也 】 1得点。しかしやはり中央のFWとして活躍したい。 【 ブレーメン vs バイエルン 】
試合 :ブンデスリーガ 第13節
開催日:2018年12月1日
結果 :バイエルン勝利
スコア:「1-2」
得点者:セルジュ 大迫勇也 セルジュ




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【 ブレーメン 】

FW クルーゼ
MF 大迫勇也 クラーセン M・エッゲシュタイン J・エッゲシュタイン
MF シャヒン
DF アウグスティンソン モイサンデル ヴェリコビッチ セラシェ
GK パブレンカ

FW ピサロ 大迫勇也
MF クラーセン クルーゼ メーヴァルド
MF M・エッゲシュタイン
DF アウグスティンソン モイサンデル ラングカンプ セラシェ
GK パブレンカ


サイドの守備が弱いと、中央もサイドに引っ張り出されてしまうし、中盤から前の守備が弱いと、バイタルエリアやDFラインの裏のスペースを使われやすくなってしまうし、という部分がブレーメンの守備の問題点だったと思う。前半は特に右サイドの守備が弱くて、後半スタートから大迫を右にしたのは、それが理由だったのではないかと思うのだが、そうしたら左サイドから攻められて失点し、大迫が2人いれば、とブレーメンの監督は思ったに違いない。大迫の守備も、やや危ないと感じるようなパフォーマンスだったのだが、それでもJ・エッゲシュタインよりは・・・、というような感じだった。

一方、攻撃については、押し込むところまで行ければ、前の5人+SBで多くの人数をかけた攻撃になり、大迫もサイドから中央、ゴール前へと移動して、それなりにバイエルンの守備を脅かせる攻撃はできていたし、前半33分には、流れの中でクルーゼと大迫が入れ替わり、クルーゼのクロスを大迫がヘディングで、という形でブレーメンは1点を奪えた。更には、後半の途中からは、大迫は2トップの1枚となり、その形でも、ある程度は得点の可能性を感じさせてはいた。しかし、結局は追い付く事はできず、試合はそのままスコア「1-2」で終了。大迫の得点はあったがブレーメンの敗戦だった。

これでブレーメンは5勝3分5敗21得点22失点、順位は中位、という事で、まさに良くもなく悪くもなく、という感じなのだが、やはり上位になるためには、戦力不足である、と言えるかなと思う。FWを大迫とクルーゼとピサロで回し、2トップの「4-4-2」で守備が安定すれば理想的だと感じるのだが、とりあえずそのためには、SHやSBの補強が必要なのではないだろうか。それは、守備面だけではなく攻撃面でも、もっとドリブルで突破できたり、あるいは、もっと良いクロスを上げられたり、という事により、更に良くなると思うので。冬にそこの補強があると良いのだが、どうなるか。

大迫については、出場していれば、この試合のように得点を取れるチャンスはあるので、サイドでの起用であっても、出場機会が無いよりは良いと思うが、やはり、できれば中央のFWのポジションで使ってもらいたいなと。ただ、そのためには、後半の途中から2トップの1枚として使われた時にも得点、もしくは、もう少しシュートの数なり、得点の匂いを感じさせるようなプレイが欲しかった、という印象はあった。ケルン時代からも、そのあたりの物足りなさ、というのはやはりあり、しっかり形としてハマれば得点力はある、とは思うのだが、そうではない場合でも、という事は必要であると思う。





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