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【 乾貴士 】 出場無し。ベティスの戦い方に変化の兆し? 【 ベティス vs ソシエダ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第14節
開催日:2018年12月2日
結果 :ベティス勝利
スコア:「1-0」
得点者:ジュニオル




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【 ベティス 】

FW ホアキン ロレン
MF ジュニオル グアルダード ロ・チェルソ フランシス
MF カルバーリョ
DF シジネイ バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス

FW ホアキン ロレン
MF ジュニオル ロ・チェルソ ブドゥブズ フランシス
MF カルバーリョ
DF シジネイ バルトラ マンディ
GK パウ・ロペス

カナーレスが出場停止だったので、もしかしたら、と思っていたが、この試合も乾はベンチ。更には、グアルダードが前半早々に負傷したので、そこでも、もしかしたら、と思ったが、出場機会を与えられたのはブドゥブズだった。これは、おそらく、乾の起用のプライオリティがブドゥブズよりも下になった、という事ではなく、今までブドゥブズは乾よりも出場機会を与えられてなかったので、という事だったのではないかと思う。

前半33分、CKからジュニオルが決めてベティスが先制点。ブドゥブズも良いパフォーマンスではなかったし、この試合は、特に凄く良さを感じる選手はいなくて、しかし、攻めあぐねる展開となった時に、という事への1つの打開策だと思うのだが、セットプレー、特にCKについては、かなり練習してきたのではないか、かなり作戦を練ってきたのではないか、という感じがあって、それが功を奏しての先制点だったと思われる。

FW ロレン
MF テージョ ロ・チェルソ カルバーリョ ブドゥブズ
DF ジュニオル シジネイ バルトラ マンディ フランシス
GK パウ・ロペス

FW ロ・チェルソ
MF テージョ ハビ・ガルシア カルバーリョ ブドゥブズ
DF ジュニオル シジネイ バルトラ マンディ フランシス
GK パウ・ロペス

更には、今までのベティスとは違う、という事が、1点リードした状態の後半途中からの戦い方にもあり、後半22分、ホアキンとの交代でテージョを入れたのだが、「5-4-1」という守備的なシステムに変更し、また、GKからリスクを背負って繋ぐ事をせず、GKが前に大きく蹴ってしまう事も多くしていたし、最後もFWのロレンとの交代で守備的なハビ・ガルシアを入れたり、スタイルよりも強く勝利に拘った感じだった。

この変化が、この後からも継続されるのか、この試合、この時期、あるいは、今の状況、という事による限定なのか、という事は不明だが、何となく、大きな展開、右サイドからのクロスは大外のジュニオルへ、という事が形になってきた事も含め、少なからずの方向転換、軌道修正、というのは成されるような気がする。もう少し柔軟性や臨機応変さがある戦い方を、という方向性。そして、個人的には、そちらの方が良いとは思う。

乾については、序盤戦で与えられたチャンスを活かせなかったので、中盤戦は我慢、そして、終盤戦になってから、という事になるのかなと。中島と原口が立場を確立していると言えるので、アジアカップで招集される可能性は、あまり高くないと思うし、とにかく、出場機会を与えられたら結果を出す、最低でも良いパフォーマンスを示す、という事しかないと思う。まだ今の状況なら、1つの活躍で挽回の可能性はあると思うので。





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