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【 乾貴士 】 久々のスタメン出場、フル出場ではあったが、アピールに成功できていたとは言えなかった。 【 ベティス vs ラシン・サンタンデール 】
試合 :国王杯4回戦
開催日:2018年12月6日
結果 :ベティス勝利
スコア:「4-0」
得点者:オウンゴール サナブリア(PK) S・レオン ロ・チェルソ




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【 ベティス 】

FW サナブリア
MF 乾貴士 カプトゥーム カナーレス テージョ
MF ハビ・ガルシア
DF フランシス フェダル マンディ バラガン
GK ロブレス

FW S・レオン
MF ホアキン 乾貴士
MF テージョ カプトゥーム ロ・チェルソ バラガン
DF フェダル ハビ・ガルシア マンディ
GK ロブレス


守備時は「4-4-2」、攻撃時は「4-1-2-3」、となるような「4-1-4-1」だったが、その機能性はともかく、対戦相手のラシン・サンタンデールはセグンダ・ディビシオンB、つまり、3部リーグまで落ちてしまっているので、それがスコア「4-0」、ベティスの快勝、という事には大きかったと思う。ただ、4得点の内訳というのは、CKからが2つ、PKが1つ、それから、ロ・チェルソの個人技からが1つ、という事で、やはり、セットプレーからの得点、という部分は強化してきているように思う。

乾については、「4-1-4-1」や「4-4-2」での左SH、または、「4-1-2-3」での左ウイング、そして後半の途中からは、「3-4-2-1」での左あるいは右のシャドー、というポジションでのプレーだったが、90分通して一番感じた事は、気持ち的に乗りきれていない感じ、という事。序盤、立て続けに2本のシュートを放ったが、大きく枠を外したり、普段は右で使われているフランシスが左SBだった、という事もあったが、タイミングなり意図が噛み合わず、という感じが強くあり、微妙だった。

カウンターとなり、中盤あたりでボールを受けて前を向き、数人をドリブルでかわしてボールを前へ持ち運ぶ、というプレーで、2つぐらいは良いプレーもあったが、やはり、後半にあった決定機でシュートを決められなかったり、危険度の高いボールロストが2回か3回ぐらいあったり、序盤を除き、シュートへの積極性が無かったり、久々のスタメン出場、フル出場ではあったが、アピールに成功できていたとは言えなかった。むしろ、この試合でも、ロ・チェルソの存在感が高くなっている感じで、乾は厳しいと感じる。

後半に入る時に、コーチにかなり大きなジェスチャーで何かを言われていたりもしたので、求められている動き方やプレーができていないのかな、という感じもするし、それからやはり、気持ち的に乗りきれていない、または、消極的になっている、という部分について、もしそうであるならば、すぐにでも立て直す必要があると思う。本人も言っていたように、当然、エイバルの時よりもポジション争いでは厳しくなるだろう、という事は想定できていた事であるから、とにかく、モチベーションだけは落とさないで欲しい。





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