【 浅野琢磨 】【 原口元気 】 相手が強かったので難しさはあったが。 【 ハノーファー vs バイエルン 】
試合 :ブンデスリーガ 第15節
開催日:2018年12月15日
結果 :引き分け
スコア:「0-4」
得点者:キミッヒ アラバ グナブリー レヴァンドフスキ




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【 ハノーファー 】

FW フュルクルク ウェイダント
MF シュヴェグラー ウォレス 浅野拓磨
DF オストルツォレク ヴィマー フェリペ アントン 原口元気
GK エッサー

FW フュルクルク ウェイダント
MF マイナ シュヴェグラー ウォレス 浅野拓磨
DF オストルツォレク ヴィマー アントン 原口元気
GK エッサー

FW ウェイダント
MF マイナ シュヴェグラー ウォレス ムスリヤ
DF オストルツォレク ヴィマー アントン エレツ 原口元気
GK エッサー


前節、ソルクが退場となったので、3CBの1枚がフェリペとなっていた以外は、前節と同じシステム、同じ布陣だった。おそらく、ハノーファーのプランとしては、なるべく失点せずに粘って、という事だったと思うのだが、前半2分に失点し、そのプランは早々に崩れてしまう。それでも、前半で1失点ならば悪くない、と言えたと思うのだが、前半29分にも失点し、かなり厳しい状況に。バイエルンは「4-1-2-3」だったのだが、「4-1-2-3」と「5-3-2」だと、バイエルンのSBに誰が対応するのか、という問題が発生し、そこからズレが生じて、という事での難しさが生まれていた。

シュヴェグラーや浅野が対応すれば、中盤中央の枚数が相手より少なくなってしまう。WBのオストルツォレクや原口が対応すれば、バイエルンのウイングが中央寄りでプレーしている時は良いが、サイドに開いてプレーしてる時には、やはり、そこにはWBが対応する事になり、WBが相手のウイングとSBの両方に対応しなければならなくなって難しくなる。1体1だったとしても、相手のウイングやSBは、コマン、グナブリー、キミッヒ、アラバ、という選手たちであり、対応するのはとても難しい。左サイド、浅野も原口も頑張って対応していたが、個の力の差としてもシステム的にも難しさがあった。

という事で、後半、ハノーファーは「4-4-2」へと変更。これでシステム的な難しさは解消されたと思うのだが、やはり、個の力の差は当然あったし、更には、付け焼刃的な「4-4-2」だった、という感じもあって、後半8分、後半17分、と失点。こうなってしまうと、もはやこれ以上は失点しないように、という感じにハノーファーはなり、最後は「5-4-1」にして試合を終えた。個人的には、最初から「5-4-1」にしていたら、と思ったりもしたが、個の力の差を考えたら、それでも結果は大きく違わなかったかもしれない、とは思う。失点は1つぐらい少なくなっていたかもしれないが。

浅野については、前半は「5-3-2」の「3」の右、後半は「4-4-2」の右SHでプレーしたが、ボランチのようにプレーしながら、時にはトップ下のように、時にはFWのように、時にはSHのように、というプレーをしなければならず、そもそも器用なタイプの選手ではないし、相手がバイエルンだった、という事もあり、かなり難しかったと思う。ただ、成長を模索するにおいては、スピードを活かしてDFラインの裏へ、という事だけではなく、今のような、難しさのある役割をやるというのは、プラスにはなってもマイナスにはならないと思うから、そこにきちんと向き合ってプレーして欲しい。

原口については、攻撃面については、やはり、ドリブルで中へと切り込んで、というプレーは、右サイドだと思うように力を発揮できない感じだが、しかし、クロスに関しては、右サイドでも可能性を感じさせた。クロスやシュートに関しては、縦に抜け出せたり良い形でボールを受けられれば右サイドでも、という感じなのかなと思う。そして、守備面については、WBとして多くの時間、SB的な守備を強いられるような試合になってしまうと、対応の悪さが目立ってしまう感じだった。そのあたりは、ハリルジャパンでも西野ジャパンでも見られていた部分で、左だとわからないが、右だと厳しいのかなと。





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