惜しかったよりも成長の糧にできる試合だったと思う。 【 鹿島アントラーズ vs レアル・マドリード 】
試合 :クラブW杯 準決勝
開催日:2018年12月20日
結果 :レアル・マドリード勝利
スコア:「1-3」
得点者:ベイル ベイル ベイル 土居聖真




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【 鹿島アントラーズ 】

FW セルジーニョ 土居聖真
MF 安部裕葵 レオ・シルバ 永木亮太 遠藤康
DF 山本脩斗 昌子源 チョン・スンヒョン 西大伍
GK クォン・スンテ

FW セルジーニョ 土居聖真
MF 安部裕葵 レオ・シルバ 西大伍 遠藤康
DF 山本脩斗 昌子源 チョン・スンヒョン 内田篤人
GK クォン・スンテ

FW セルジーニョ 安部裕葵
MF 安西幸輝 土居聖真 レオ・シルバ レアンドロ
DF 山本脩斗 昌子源 チョン・スンヒョン 内田篤人
GK クォン・スンテ


前半のCKからの決定機で先制点を奪えていたら、もう少し盛り上がりのある試合になったと思うが、グアダラハラ戦でもそうだったように、前半というか、試合の入りというか、鹿島アントラーズはインテンシティが低くて、レアル・マドリードも、プラン通りなのか、単純にフィジカル・コンディションが悪かったからなのか、そこは不明だが、インテンシティが低かったので、その前半30分ぐらいまでの間に先制パンチを食らわせられていたら、というのは、やはり、大きな後悔として残ったのではないかと思う。

ただ、レアル・マドリードがギアを1つ上げてきた時には、特に個の力の差、1つ1つのプレーのクオリティの差、というのは、やはり、大きく感じられたところであり、結果が示す通りの実力差であるのは間違いないかなと思う。そして、その実力差を埋めるには、という事において、まずは、それを体感する機会を多く持つ事、できれば、常にそういう環境でプレーする事、というのは必要で、鹿島アントラーズであれば、鈴木とか安部とか三竿とか、なるべく早く、よりレベルの高いリーグでプレーしてもらいたい。

そして、そういう意味では、南米王者のリーベル・プレート、というレベルの高い相手との試合が、3位決定戦という形で、まだ残されているので、しっかりと気持ちを切り替えて、それが決勝戦だと思うぐらいの高い意識で戦ってもらいたい。悔しさを味わった、そのもう次の瞬間から、成長のために、というスタートの鐘は鳴らされていて、むしろその悔しさが熱く残っている内に、できなかった事をできるように、とトライしていく事が効果的で、南米王者のリーベル・プレートと対戦できる機会は活かして欲しい。





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