【 宇佐美貴史 】 何を評価するのか。何をどこまで求めるのか。 【 デュッセルドルフ vs ドルトムント 】
試合 :ブンデスリーガ 第16節
開催日:2018年12月18日
結果 :デュッセルドルフ勝利
スコア:「2-1」
得点者:ヌガンドリ ツィマー パコ・アルカセル




このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 デュッセルドルフ 】

FW ヌガンドリ
MF 宇佐美貴史 フィンク シュテーガー ツィマー
MF ソボットカ
DF ギーセルマン ツィメルマン アイハン カミンスキ
GK レンシング

FW ヘニングス
MF ラマン フィンク シュテーガー ツィマー
MF ボジェク
DF ギーセルマン ツィメルマン アイハン カミンスキ
GK レンシング


開幕からの数試合は出場機会に恵まれなかったが、その後はスタメンだったり途中からだったり、割とコンスタントに出場できている宇佐美。おそらく、その1つの要因としては、守備をする事を厭わなくなった、実際には、数年前から、そうなっている傾向はあり、宇佐美は守備をしない、というのは、もう古い評価だと思うのだが、ただ、現在のデュッセルドルフは下位で苦しんでいるチームなのだが、やはり、そういうチームでプレーする場合、どうしても、攻撃的なポジションでも守備力が要求される、という事において、まだ対応の軽さだったり、付いて行くのが遅れたり、1対1のところで上手い対応ではなかったり、という事が散見されるレベルの守備力であるのは否めない。

もちろん、攻撃的なポジションの選手なので、守備力をどこまで求めるのか、それよりも、攻撃の方でパフォーマンスが高ければ、という事はあるから、守備については献身性が高ければ、とりあえずは及第点、という事でも良いかなとは思っていて、やはり、見たいのは攻撃での輝き、という事で言うと、そこそこ効いている、悪くはない、とは言えるかなと思う。ただ、この試合では、決定的なシーンでシュートを枠に飛ばせなかったり、押し込めなかったり、それから、1つアシストは付いたと思うが、それはツィマーのゴラッソだったり、という事で、やはり、悪くはなかったが、良かったとまでは言えない、という印象ではあった。もっと高いレベルを求めたい、という思いもあるので。

そういう意味では、ドリブルで仕掛ける事が少なくなっている、という印象もあるし、ボールを持って前へ行けるかな、というシーンでも、無難にパスを選択、という事も多く、もう少しアグレッシブにプレーしても良いかなと思う。そういう感じであると、日本代表でもそうだが、他に少しでも良い選手が出てくると、簡単にポジションを失いかねない気がする。まだそれほど、老獪さで、というプレーをするような年齢でもないし、タイミングや状況による使い分け、あるいは、パスワークやポゼッションする事の必要性、という事をプレーの1つのコンセプトにしているのかもしれないが、もっとインテンシティを高く、もっとアグレッシブに、という事を要求される可能性はあると思う。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「参考になった」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


関連記事
【2018/12/21 11:39】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ロシアW杯の時の川島への大きな批判は通過儀礼だと思う。 | ホーム | 惜しかったよりも成長の糧にできる試合だったと思う。 【 鹿島アントラーズ vs レアル・マドリード 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4276-5cb47a1b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |