少なからずのショックが選手たちにもあったと思うが、完全に力不足だった、と認識して次を考えた方が、割り切って先へ進めると思う。 【 鹿島アントラーズ vs リーベルプレート 】
試合 :クラブW杯 3位決定戦
開催日:2018年12月22日
結果 :リーベルプレート勝利
スコア:「0-4」
得点者:スクリーニ マルティネス ボレ(PK) マルティネス




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【 鹿島アントラーズ 】

FW セルジーニョ 土居聖真
MF 安部裕葵 レオ・シルバ 永木亮太 遠藤康
DF 安西幸輝 犬飼智也 チョン・スンヒョン 内田篤人
GK クォン・スンテ

FW セルジーニョ 土居聖真
MF 安部裕葵 レオ・シルバ 小笠原満男 永木亮太
DF 安西幸輝 犬飼智也 チョン・スンヒョン 西大伍
GK 曽ヶ端準


レアル・マドリード戦も、今回のリーベルプレート戦も、勝てるかもしれない、勝てなくても、もう少し競った試合ができるだろう、という気持ちを選手たちも持っていたのではないかと思うので、レアル・マドリード戦ではスコア「1-3」で敗戦、今回のリーベルプレート戦でもスコア「0-4」で敗戦、という結果は、おそらく、少なからずのショックが選手たちにもあったと思う。もちろん、今回のリーベルプレート戦については、レアル・マドリード戦よりも、得点については惜しいシーンが多くあって、バーに当たっていなければ、という運の無さもあった。そこに関しては間違い無いと言えると思う。

ただ、こういう感じになった場合には、実際にはやれていた部分もあったとしても、完全に力不足だった、と認識して次を考えた方が、割り切って先へ進めると思う。もちろんそれは、忘れてしまって、という事ではなく、すごく重要な事は、ここで体験した感覚を常に持って、日々あるJリーグにおいても試合をする、プレーをする、練習をする、という事であると思う。このような大きな舞台で欧州王者のレアル・マドリードや南米王者のリーベルプレートと対戦できる、というのは、そう簡単にできる事ではないし、それを成長の糧にする事ができたら、それは勝利や善戦にも劣らない価値になると強く思う。

特に、個の力、という部分で、巧さ、強さ、速さ、賢さ、という能力の差が、レベル1つ、場合によっては、レベル2つ、それぐらいの差があった場合、もちろん、それでも勝てたり善戦できたりする場合もあるが、求めているのはそういう勝利ではなく、きちんと実力で上回ったり互角だったり、という手応えがあっての勝利であると思うから、そして、そうである事が理想的であると思うから、その理想をストイックに途切れる事無く追及してもらいたい。19歳や20歳ぐらいの選手であっても、世界のトップレベルに到達している選手は稀ではないので、習うより慣れろ、という事で先を考えてもらいたい。





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