ロシアW杯はいくつかのモヤモヤが残った大会だった。
5月から8月は、当然、ロシアW杯とその直後、という事になるが、まずロシアW杯については、個人的には正直、いくつかのモヤモヤが残った、という大会だった。その1つには、やはり、ハリルジャパンで戦うロシアW杯を見てみたかった、という事だと思う。アギーレジャパンもそうであるが、ハリルジャパンになっても、それは最初から、W杯で戦うために、W杯仕様で、もしくは、今までとは異なるアプローチで、という事を根幹にしていて、やはり、その結果がどうなるのか、という事に、とても興味があった。




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それは結局、西野ジャパン=ザックジャパン+ハリルジャパン、という事になったので、半分ぐらいは確かめられた、とは言えるのだが、しかし、最も楽しみにしていた仕上げの段階のところが見られなかった、それから、所謂、解任ブースト的な要素も大きく入り込んでしまったので、もしくは、批判が大きくあった事で、それを見返してやろう的な、あまり健全とは言えない要素での選手たちのモチベーションの高まり、というものがあって、そこに再現性があってはならないものであるから、というモヤモヤが残った。

そして、運の要素、というものが、コロンビア戦とポーランド戦の2つには大きくあったり、それから、乾の奇跡的な得点力、というものもそれに該当するし、結局は、1勝1分2敗、という結果であったり、失点が多い=守備力が低い、高さに弱い、カウンターに弱い、セットプレーに弱い、というような、近年の日本が抱えていた問題点というのは、ほぼ改善されないままであったり、という事も、少なからずのモヤモヤを感じさせた要素であり、グループステージを突破できた、という事の高揚はあまり残らなかった。

結局のところ、運の良さや何かしらの有利な条件があれば、日本はグループステージを突破できるぐらいの実力はある、というのは、2002年にも2010年にもあった事であり、ジャパンズウェイという胡散臭くて内弁慶的な御旗を危惧するモヤモヤも含め、W杯中もその直後も、違和感を抱きながら流されている感じだった。森保監督になった事も、その時点でもそうだったし、親善試合で良いパフォーマンスを見せた今も、アジアカップが終わるまでは、という思いは変わらず、気持ちの変化というのは大きくない。





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