ウズベキスタン戦選手評価 【 武藤嘉紀。北川航也。乾貴士。伊東純也。塩谷司。青山敏弘。 】
試合 :アジアカップ グループステージ 第3戦
開催日:2019年1月17日
結果 :日本代表勝利
スコア:「2-1」
得点者:ショムロドフ 武藤嘉紀 塩谷司




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FW          武藤嘉紀
MF  乾貴士     北川航也    伊東純也
MF       塩谷司   青山敏弘
DF  佐々木翔 槙野智章  三浦弦太 室屋成
GK       シュミット・ダニエル

FW          北川航也
MF  原口元気    青山敏弘    伊東純也
MF       塩谷司   遠藤航
DF  佐々木翔 槙野智章  三浦弦太 室屋成
GK       シュミット・ダニエル


武藤嘉紀

やはり、PA内でボールが来れば、それなりに決定力はある、というのは発揮されたと思うし、それから、縦に速く、という事はあるのだが、これは実はハリルジャパンの時からもそうだったのだが、一発狙いで相手のDFラインの裏へ、という事よりも、速くアタッキングサード(バイタルエリア)内にいる選手へパスを出す、という事の方が理解の仕方としては正しくて、そういう意味では、この試合の武藤は、アタッキングサード(バイタルエリア)内のハーフスペースでボールを受ける、という事ができていたので、それで良いリズムが生まれたので得点も取れた、という感じもあった。もちろん、相手が「4-1-4-1」だったので、それがやりやすかった、という要素もあったとは思う。


北川航也

最前線に張っている事が多くなる1トップのポジションよりは、その少し下がったところのポジションの方が活きる、という感じだったし、運動量、そして、前回よりインテンシティも高くプレーできていたので、確実にパフォーマンスは良くなっていると思うのだが、それでも、効果的なプレーは多くはなかった、得点やアシストという結果は出せなかった、という部分では、やはり、もっと厳しかったりレベル高い環境で常にプレーして、1つ1つのプレーの個の能力を上げる、という事が必要であると思う。動きとかプレーの仕方というのは、大迫や武藤と比べても劣っていないと思うし、だからこそ代表にも選ばれているので、後はやはり、その時の1つ1つのプレーの精度や質であると思う。


乾貴士

「4-4-2」や「4-2-3-1」の左SHとして、守備、という事に関しては、今はベティスでプレーしているが、エイバル時代に完全に身に付いたので、そこは、この試合でも良かったと思うのだが、しかし、今季は少し精彩を欠いている、という事において、ボールコントロールが足に吸い付くようにはできていなかったり、攻守に1対1のところで軽かったり、やはり、あまり試合に出場できていない、という事によって、スタミナ不足に陥っていると感じるのは否めず、それが故に、特に後半の途中からは危険なボールロストが増え、原口と交代させざるを得なかった、というのは、とても残念だった。左SHは、南野や武藤をそこで、という事もできるので、次の試合からはどうするか。


伊東純也

堂安や本田のようなタイプの選手が右SHで活きる場合もあるが、相手によってはそうではない場合もあるし、第2戦目のオマーン戦のように、途中から堂安が封じられてしまう場合もあるので、その時に手を打てる、攻撃に変化を与えられる、という意味で、伊東の存在は大きいと思う。当然、リードして相手が前がかりになった時に、その時のカウンター要員として、という事でもそうだと思う。また、今までだと、その役割というのは、小林、浅野、久保、武藤、など、CFタイプの選手が担わされてきたり、原口のように右ではなく左の方が得意な選手が担わされてきたり、という事だったが、伊東は右SHのポジションを最も得意としている選手であるから、やはり、フィット感も高いかと。


塩谷司

左SBでもプレーする選手ではあるが、スピードやアジリティには欠けるので、前へ出て行った時に裏を取られてしまうと、一気にピンチになってしまう可能性が高いと感じられるシーンが何回かあり、そこは大きな懸念材料だったが、それさえ起こさなければ、守備力もあるしパスも捌けるので、とりあえずは、ボランチとしても使える目処は立ったと思う。ミドルシュートや得点力があるのも良いと感じる。ただ、次のW杯で、という事になると、かなり年齢的に微妙なので、できるならば、リオ五輪や東京五輪の世代の選手を連れてきて、ここで使って欲しかった、という思いは個人的には強くある。ボランチの守備的な役割の選手は人材不足でもあるし、まだ難しいと思える選手でも、と思う。


青山敏弘

安定はしているが、すごく良かった、という感じではなかったが、柴崎も、それほど良いと感じる状態ではないので、それを考えると、柴崎の代わりとしての起用も望める、かもしれない、ぐらいの手応えは得られたのではないだろうか。ただ、やはり、次のW杯で、という事では、年齢的に厳しいので、今は柴崎の方を我慢して使い続けた方が、という事は確実に言えると思う。パフォーマンスに大きな差があれば話は別だが。青山の場合、パスであるとか、守備面でも統率や落ち着きという部分では、柴崎と同等かそれ以上だと思うのだが、どうしても、動きにもっさり感があって、つまり、インテンシティの不足が顕著であると感じる事が多く、やはり、より強度の高い試合では難しいと感じる。





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