サウジアラビア戦選手評価 【 長友佑都。酒井宏樹。吉田麻也。冨安健洋。権田修一。伊東純也。塩谷司。 】
試合 :アジアカップ トーナメントステージ 1回戦
開催日:2019年1月21日
結果 :日本代表勝利
スコア:「1-0」
得点者:冨安健洋




このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
FW          武藤嘉紀
MF  原口元気    南野拓実    堂安律
MF       遠藤航   柴崎岳
DF  長友佑都 吉田麻也  冨安健洋 酒井宏樹
GK          権田修一

FW          北川航也
MF  原口元気    柴崎岳     伊東純也
MF       遠藤航   塩谷司
DF  長友佑都 吉田麻也  冨安健洋 酒井宏樹
GK          権田修一


長友佑都

さすがに最後は疲労の色が見えたが、ベテランだがタフさが持ち味の1つであるし、安心のパフォーマンスだったと思う。肉体的にはともく、精神的には余裕があったのではないだろうか。ただ、決勝まで行くと考えれば、まだ3試合あるので、次の試合は休ませても良いと思う。左SBは、佐々木、槙野、塩谷、という3人にも任せる事ができるので。ベトナムを軽んじているわけではないのだが、やはり、主力の数人を休ませる事ができるチャンスではあると思う。ちなみに、左SBに室屋を起用してみるのも有りかと。


酒井宏樹

安定したパフォーマンスだったと思う。ただ、長友もそうだが、ロングカウンター、という事では、ハリルジャパン時代に、久保に出したロングパスのアシストがあったので、できない事はないと思うのだが、やはり、右SBの選手からの縦へのロングフィード、または、左サイドの高い位置への大きなサイドチェンジのパス、というのは欲しいところで、成長の1つとして、その武器も備えてもらいたい。それができたら、内田と同等かそれ以上の右SBになれるかと。ちなみに、酒井には残りの3試合もフルで頼みたい。


吉田麻也

グループステージの時は、まだフィジカル・コンディションが整っていない感じだったが、ようやく、期待通りのパフォーマンスが出せる状態になってきたように思う。吉田と冨安のCBコンビは、中澤と闘莉王のCBコンビと同等かそれ以上の、空中戦とクロスへの対応に強いCBコンビになれるポテンシャルがあると感じる。吉田を軸に、昌子と植田と、そして、東京五輪世代の冨安や板倉や立田、という選手たちが順調に成長すれば、次のW杯というのは、最もCBの戦力が充実している状態で挑める大会となるかも。


冨安健洋

吉田のパートナー探し、という事が、近年の日本代表では1つの問題となってきたが、もちろん、ロシアW杯では昌子がその役割を果たしてくれたが、冨安の台頭により、ベテラン、中堅、若手、と3世代が揃った事も大きいと思うし、その最も若い世代の冨安が、吉田や昌子以上の選手になれるポテンシャルを感じさせている、という事は、とても喜ばしいとしか言いようがない。あまりヘディングは得意ではないと言っているようだが、身長もあるし、そこを高めるのは難しくないと思うから、これからにも期待したい。


権田修一

守備が頑張っていたから、安定していたから、という事もあると思うが、権田のパフォーマンスも安定していたと思う。やはり、ベテランの域に入る選手ではあるが、オーバートレーニング症候群で苦しんでいた時期もあったし、フル代表での試合数は多くない選手なので、グループステージでは不安定さを感じさせたシーンもあったが、この試合が良かった事で、おそらく、パフォーマンスは上がって行くと思う。第3戦でシュミット・ダニエルが良いパフォーマンスを見せた事も、良い刺激になったのではないだろうか。


伊東純也

交代のカードとして、とても高い存在感を出していると思う。警戒され、堂安が少し苦しくなっているので、この先の試合でも、伊東の起用方法は大きなポイントになってくると思う。右サイドから左サイドへ、というのが、近年の日本代表の効果的な攻撃パターンになっているが、伊東を右SHの位置へ入れた場合は、それを、左サイドから右サイドへ、というパターンに変化させられるので、そういう意味でも効果的だと感じる。ただ、もう少し球離れは早くても、という感じはあるので、そこは微調整してもらいたい。


塩谷司

攻撃の交代カードが伊東なら、守備の交代カードは塩谷、という事で、1つのパターンが作れた事は、優勝へ向けての好材料であると思う。個人的には、今回の塩谷みたいな感じに、三竿や守田という若い選手たちがなってくれる事を、今回のアジアカップでは期待していたので、という事はあるが、そのイメージを見せられている、という事はプラスであると思う。ただ、スピードは速くない、裏を取られるシーンが多くなると危うくなる、という事はしっかりと頭に入れて、その起用方法を考える必要性はあると感じる。


* 北川航也に関しては出場時間が短かったので評価無し。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「参考になった」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


関連記事
【2019/01/24 11:39】 | 森保ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ベトナム戦 【 攻守に問題点有り。次からは更に相手のレベルが上がる。 】 | ホーム | サウジアラビア戦選手評価 【 武藤嘉紀。南野拓実。原口元気。堂安律。遠藤航。柴崎岳。 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4305-319e63e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |