カタール戦選手評価 【 長友佑都。酒井宏樹。吉田麻也。冨安健洋。権田修一。武藤嘉紀。 】
試合 :アジアカップ トーナメントステージ 決勝
開催日:2019年2月1日
結果 :カタール代表勝利
スコア:「1-3」
得点者:アリ ハティム 南野拓実 アフィフ(PK)




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MF  原口元気    南野拓実    堂安律
MF       塩谷司   柴崎岳
DF  長友佑都 吉田麻也  冨安健洋 酒井宏樹
GK          権田修一

FW          大迫勇也
MF  南野拓実    武藤嘉紀    伊東純也
MF       塩谷司   柴崎岳
DF  長友佑都 吉田麻也  冨安健洋 酒井宏樹
GK          権田修一

FW       大迫勇也  武藤嘉紀
MF  乾貴士     堂安律     伊東純也
MF          柴崎岳
DF  長友佑都 吉田麻也  冨安健洋 酒井宏樹
GK          権田修一


長友佑都

ベテランらしく、初戦から良いパフォーマンスだったし、最後まで安定したパフォーマンスで、まだ健在である事を示せていたと思う。当然、これから先は、なるべく若手に出場機会を与えながら、という事にはなっていくと思うが、大きくパフォーマンスを落とさない限りは、もし断続的だったとしても、まだ呼ばれ続けると思う。山中などの若手は、まだどのぐらいのレベルまで成長するのかわからないので、約4年後を見据えても、まだ現時点では長友が左SBの筆頭候補ではあると思う。そういう意味では、まだ長友にも成長を期待する部分はあって、ハーフスペースの活用が、まずその1つだと言える。


酒井宏樹

スタミナが不足気味である、という事を、個人的にはずっと危惧してきたのだが、そういう意味で酒井には、トーナメントステージに入ってからは出続けて欲しい、それで最後までスタミナが維持できるか確かめたい、という事だったのだが、やはり、かなり決勝では体力的に厳しくなった感じで、おそらくは、準決勝の途中ぐらいから体力的に厳しくなったのではないかと推測するのだが、当然、酒井にはスタミナを上げる、あるいは、もっと体力をリカバリーする力を身に付けてもらいたいのだが、監督やスタッフも、そういう部分を考えての酒井の起用方法やケア、という事を、注意してもらいたいと思う。


吉田麻也

大会の最初はあまり良くなくて、しかし、少しずつパフォーマンスを上げていき、準決勝では100%と言えるようなパフォーマンスだったので、もう一試合ならば、そのまま大丈夫だろうと思っていたのだが、吉田の場合、判断に迷ってしまうと悪いプレーになる、という傾向があり、そういう悪い癖が出てしまったのが、油断、という事だったのかもしれない。迷いなく終始プレーできている時は、さすがにプレミアでも通用しているだけある、という高いパフォーマンスを発揮するのだが、迷いが生じると、対応が悪くなる、甘くなる、動きが中途半端になる、という部分を今からでも改善してもらいたい。


冨安健洋

ボランチとして出場した初戦以外は、とても良いパフォーマンスだったと思うし、試合を重ねて、よりパフォーマンスは安定していったと思うので、まだ20歳のCBであるから、それを考えれば、素晴らしいパフォーマンスを見せ続けたと言えると思う。高さもスピードもあり、クレバーさも備えているので、中澤や闘莉王や吉田を越えるCBになれるポテンシャルはやはりあると思う。但し、もちろんとして、まだ経験は足りてないし、ビルドアップの部分については、もう1つ上のレベルを目指さないと、という事は言える。例えば縦パスならば、予備動作やタイミング、という部分を研究してもらいたい。


権田修一

ハッキリ言って、GKについては、権田が、というよりも、日本は全体的にレベルアップが遅れている、という事が言えるので、今の段階では、よりパフォーマンスの高い若手GKが出て来る事に期待するしかない。しかし、GKについては、30歳前後でもベテランというよりは中堅なので、権田は海外のクラブへの移籍が決まったようだが、とにかく、そこで少しでもレベルアップしてもらいたい。まずはもっと自信を付けて、それから、ビルドアップの時の判断力とかキックの質や精度とか、そこは高めるのが必須であると思う。日本のGKは横一線状態で、そこから誰が抜け出すのか、楽しみにしている。


武藤嘉紀

やはり、ボールコントロールの技術力、という事が大きな課題だと思う。浅野もそうだが、バチっと嵌った時は、ある程度の決定力は発揮されるのだが、少し難しいボールコントロールが要求されるシーンになると、シュートまでいけない、シュートを外してしまう、という事が多い。強さやスピードなど、フィジカル的な要素は高いので、後は繊細さ、という事だと思うのだが、それを生むのはボールコントロールの技術力だと思うから、そこを高めるトレーニングを重ねてもらいたい。そして、そうすれば、よりアイデアも浮かんでくると思うし、プレーのバリエーションも増え、ステップアップできるかと。


* 乾貴士と伊東純也に関しては出場時間が短かったので評価無し。





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