【 乾貴士 】 スタメン出場し勝利に貢献。 【 アラベス vs レバンテ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第23節
開催日:2019年2月11日
結果 :アラベス勝利
スコア:「2-0」
得点者:ラグアルディア ジョニー




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【 アラベス 】

FW ジョニー カジェリ 乾貴士
MF ワカソ ブラシャナツ
MF ピナ
DF ドゥアルテ マリパン ラグアルディア シモ・ナヴァーロ
GK パチェコ

FW ジョニー ボルハ・バストン ロラン
MF ワカソ マヌ・ガルシア
MF ピナ
DF ドゥアルテ マリパン ラグアルディア シモ・ナヴァーロ
GK パチェコ


今季終了までの期限付きでベティスからアラベスへと移籍した乾。つまり、半年間のレンタル移籍、という事になるが、早速、この試合から乾はスタメン出場。基本的なポジションは「4-1-2-3」の右の高い位置だったが、印象的には、半分ぐらいは左サイドでもプレーしていたような感じで、そこはポジションをフレキブルに、という事なのかもしれない。全体的に言えば、乾のパフォーマンスは上々だったと言えて、守備、特にファースト・ディフェンスに関しては相変わらず良かったし、決定機で決められなかった、という事は2つぐらいあったが、攻撃でも効果的な存在になれていたと思う。

1つ思うのは、今の乾というのは、ポゼッション志向のサッカーよりも、シンプルな堅守カウンターのサッカーの方が活きるのではないか、という事であり、それはやはり、スペースがある方が動きやすい、という事だったり、前を向いてプレーできるシーンが多くなる、それから、守備で精力的に動いてリズムを作る、それでエンジンを温める事でインテンシティも上がるし、という感じがする。ポゼッション志向のサッカーだと、敵も味方も多いスペースの少ない状態で、という事が多くなるし、それでベティスの時のようにサイドではなく前中央だと、どうしても後ろ向きでのプレーが多くなるので。

また、守備で精力的に動いてリズムを作る、という事についても、ベティスでもファースト・ディフェンスは必要とされたが、SHよりも、より守備負担が少ないFWに近い役割を求められるにおいて、低い位置まで戻っての守備はそこまで要求されない、という事により、守備から攻撃、というリズムを作り難く、それ故にインテンシティも上げ難かったと思うし、より得点という部分の結果を求められる、という事でも、乾にとっては厳しかったのではないだろうか。エイバルやアラベスのようなチームならば、得点は決められなくても、守備で良いプレーができていれば、ポジティブさは保てるので。

ちなみに、森保ジャパンでも、この試合の乾とジョニーにように、左右のポジション・チェンジを頻繁にする、例えば原口と堂安でも、基本的なポジションは、原口が左、堂安が右、という事であったとしても、流れの中でポジションを入れ替わったり、というような流動性は持たせた方が、という事は思う。もちろん、それが必ずしも効果的になるとは限らないが、例えば今回のアジアカップでは、右サイドの堂安のところは個としてだけではなくチームとして、何かしらの解決策を示す必要があったのではないかと思っていて、やはり、その1つとは、流動的なポジション・チェンジだったと思うので。





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