とにかく、少しでも上の環境で、少しでもチャレンジのモチベーションが保てる場で、という方が良いと思う。
自国のリーグよりもレベルが高く、報酬も高いとなれば、そういう条件にあてはまる海外のリーグへ移籍したい、というのは当然だと思う。それはつまり、より上を目指してチャレンジしたい、という向上心だと思うので、それについてのネガティブな要素は無いはず。後は、選手個々の個人的な事情で、行きたくない、行けない、という事も当然あると思うし、代表に選ばれるために、という事を第一に考えている選手たちもいれば、そこは第一には考えていない選手たちもいると思うし、そこは個人の自由であるべきなので。




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もちろん、海外のクラブへ移籍したけど試合に出場できない、という状況になった時に、レベルが下がろうが報酬が下がろうが、とにかく試合に出場できるクラブへ移籍するべきなのではないか、それがJリーグのクラブだったとしても、という事だと思うのだが、特に今はJリーグも資金力が上がったし、ポドルスキ、イニエスタ、F・トーレス、ビジャ、というような選手たちも来ているので、という事だと思うのだが、ただ、残念ながらまだ現状としては、日本へ戻る=第一線から退く、という事になってしまうと言える。

それから、代表で戦う、という事を考えた場合には、当然、対戦相手は全て外国人の選手たちのチームであるから、やはり、そういう選手たちの中に身を置いている、しかもそれがトップレベルの選手たちの中であれば、という事は1つのアドバンテージになると思うし、例えば乾ならば、エイバルへ移籍して試合に出場できない時期もあったが、その時期に練習で守備力を身に付け、おそらく、その守備力は日本に戻っていたとしたら身に付かなかったと思うから、とにかく試合に出場できていれば良し、とは言えないと思う。

特に現在は、W杯を1つのサイクルの基準とすれば、まだ次のW杯までには3年ぐらいある状況なので、より成長できる場で、という事が最重要であり、クラブでも試合に出場できているし、それで代表にも呼ばれて出場できているし、という状況からくる満足感で3年間を過ごしてしまう、という事の方が怖くて、とにかく、少しでも上の環境で、少しでもチャレンジのモチベーションが保てる場で、という方が良いと思う。そして、結局はそういう事が、日本代表やJリーグのレベルアップに繋がる、という事だと思うので。





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