【 乾貴士 】 得点を取って勝たせられる選手に進化できるかどうか。 【 アラベス vs セルタ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第25節
開催日:2019年2月23日
結果 :引き分け
スコア:「0-0」
得点者:




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【 アラベス 】

FW ジョニー カジェリ 乾貴士
MF マヌ・ガルシア ブラシャナツ
MF ピナ
DF ドゥアルテ マリパン ラグアルディア シモ・ナヴァーロ
GK パチェコ

FW ジョニー ボルハ・バストン ロラン
MF マヌ・ガルシア ワカソ
MF ピナ
DF ドゥアルテ マリパン ラグアルディア シモ・ナヴァーロ
GK パチェコ


無得点の試合だったが、アラベスは「4-1-2-3」、セルタは「5-4-1」、という事で、システム的に噛み合っていないので、どちらにも攻撃のチャンスはあり、セルタは、アラベスのウイング(SH)がセルタの3CBのサイドの選手とWBの両方をケアしなければならない、アラベスのSBがセルタのWBをケアしない、できない、という状態になった時や、アラベスが前から嵌め込みに来た時に、そのハイプレスを抜ければチャンスになるし、一方、アラベスの方は、当然、前から嵌め込みに行き、それでボールを奪えればチャンスになるし、セルタは「5-4-1」ではあったが、攻撃の時には「3-2-4-1」ぐらいになって前に人数をかける時もあるので、その時にはカウンターからチャンスを作れるし、「5-4」の守備ブロックが中途半端に上がっている時には、アーリークロスなどでDFラインの裏を狙えばチャンスになったし、という事だった。

従って、決定力、あるいは、最後のところでの守備力、それが勝負を分けた試合になったと思うのだが、どちらのチームも、決定力を欠いた、あるいは、最後のところで守備が頑張った、という事で、結果はスコア「0-0」の引き分けに終わった。また、そういう感じの試合展開だったので、どちらのチームも攻撃的なポジションの選手たちの交代を行い、アラベスも、後半29分には乾とブラシャナツとの交代でロランとワカソ(こちらの交代は運動量の問題だったかなと思うが)、後半35にはカジェリとの交代でボルハ・バストン、という事だったのだが、やはり、乾が交代させられてしまう理由としては、得点を期待するとなると、という事なのだと思う。乾にも2回ぐらい得点チャンスがあり、1つは左のハーフスペースでボールを受け、そのまま前を向いてドリブルしてミドルシュート、もう1つはジョニーの左からのクロスに飛び込んだが、決められなかった。

アラベスの戦い方はエイバルと似ているし、基本的なポジションは右でも、この試合でも前半は、ほぼジョニーとポジションをチェンジして左でプレーしていたので、やはり、ベティスの時と比べれば明らかにプレーしやすいと思うし、今はフィジカル・コンディションも良く、巧いプレーを見せて起点となるようなプレーもあったので、トータル的な評価としては高かったと思うのだが、エイバル時代も得点力は1シーズンで3得点ぐらい、ベティスの時は得点力不足で出場機会を得られず、という事であるから、やはり、攻撃的なポジションの選手なので、得点もアシストも10前後ぐらいは欲しいところ。特に得点に関しては、決定機を半分ぐらいでも決められれば、それぐらいの数字はいくと思うので。今はまだアラベスで3試合目であるし、乾が加入してから1勝2引き分けとチームとしては結果が出ているので良いが、そろそろ得点力について言われると思うので。





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