【 乾貴士 】 2試合連続得点。しかし結果は引き分け。 【 アラベス vs エイバル 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第27節
開催日:2019年3月9日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:乾貴士 カルドナ




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【 アラベス 】

FW カジェリ ボルハ・バストン
MF ジョニー ピナ ブラシャナツ 乾貴士
DF ドゥアルテ マリパン ラグアルディア シモ・ナヴァーロ
GK パチェコ

FW カジェリ グイデッティ
MF ブルギ ピナ ブラシャナツ 乾貴士
DF マリン マリパン ラグアルディア シモ・ナヴァーロ
GK パチェコ


両チームの戦い方のスタイルを考えると、デュエルが激しく、堅い試合になるかと思ったが、予想通り、デュエルの激しい試合ではあったが、クロスからとか、または、ミスからとか、意外と思っていたよりはゴール前でのチャンスシーンも多く、やや殴り合いのような試合だった。ただ、途中までは少しだけアラベスの方が上回っていて、後半13分、自陣PA付近で乾がジョニーに繋いだところから、ジョニーが一気に独力でエイバル陣内の右サイドのアタッキングサードまでボールを運び、そこからPA内でパスを受けた乾がシュートを決めて、アラベスが先制点を奪う。乾の最後のところは、中へパスすると見せかけたフェイクの動きで相手GKを完璧に欺いた、実に巧いプレーだった。

しかし、なぜかこの先制点の後、アラベスのインテンシティが急に落ちてしまい、試合は完全にエイバルのペースに。エイバルの波状攻撃が続き、後半26分、結局は同点に追い付かれてしまう。エイバルは後半の14分と21分にククレーニャとカルドナを入れ、確かにその2人の投入は効果があったとは思うが、しかしそれも、アラベスのインテンシティが急落したから、という感じだったし、先制点を奪えて勝った気になってしまったのか、残りの時間は守備ブロックを築いておけば失点はしないだろうと思ってしまったのか、やや不可解な感じだった。結局は、グイデッティとブルギを入れるなどして、何とか同点で試合を終わらせる事はできたが、逆転されていてもおかしくなかった。

乾については、この試合は決勝点とはできなかったが、これで2試合連続得点となり、また、乾が加入してからは5戦2勝3分0敗と、アラベスへの移籍が成功していると言えると思う。さすがに終盤の時間帯は疲労からパフォーマンスは落ちていたが、既に攻守においてアラベスの中心選手になれていると言える。面白かったのは、CKからともう1つのセットプレーからの2回、乾にシュートを打たせるサインプレーをやっていた事で、エイバルは乾の事をよく知っているから、その裏をかいたのか、そういう意味では、乾の得点シーンも、乾はシュートを打たないでパスするだろう、という事が相手GKにあったからこそ、だったのかもしれない。そのあたりの駆け引きは面白いと感じた。





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