特に武藤や浅野や北川のような選手たちがCFをやる場合にはビジャがとても参考になる選手だと思う。
現在地では、やはり、2列目のタレントが最も豊富で、次はサイドバックかボランチか、吉田だけではなく昌子や冨安が台頭してきたセンターバックか、という感じで、つまりは、FW(CF)とGKが、戦力的な意味での日本代表の問題点となっていると思う。そこで今回は、特にFW(CF)に注目したいと思うのだが、やはりビジャはとても参考になる選手だと思う。特に、武藤や浅野や北川のような選手たちがCFをやる場合には、すごく参考になる選手だと思う。ビジャは174センチ68キロで、ほぼ岡崎と同じ。




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従って、最前線で相手のCBを背負って体を張ってポストプレーというのは、ほぼしない。多くの場合は、サイドやハーフスペース、あるいは、中盤の位置まで動いてボールを受ける。まずは、これが1つのポイントで、その時に、どのようなボールの落とし方をしているのか、どのような体の向きでボールを受けているのか、という事も重要で、そこにも注目してもらいたい。しかし、FW(CF)としては、そういうプレーだけだと充分ではない。やはり、深みを作ったり、得点を取る、という仕事もしなければならない。

という事で、では、そういう仕事はどうやってやっているのかと言うと、相手のDFラインがいるゾーンの10メートル前後ぐらいの縦幅の中で、更には横幅もPAの横幅の中ぐらいで、つまりは、それぐらいの広いとは言えないゾーンなり範囲内で、相手のDFラインの裏(背後)、特にCBの裏(背後)を、オフサイドにはかからずに取る、という事によって、そういう仕事をしている。しかもそれを中長距離のパスから、という事によって、より深みを作りやすく、また、一気に得点チャンスを作りやすくもできている。

やはり、特に武藤や浅野や北川のような選手たちがCFをやる場合には、そういうプレーができているのか、という事が重要で、走るスピードや瞬発力は、まだ若い武藤や浅野や北川のような選手たちの方が上かもしれないが、相手のDFラインがいるゾーンの10メートル前後ぐらいの縦幅の中で、更には横幅もPAの横幅の中ぐらいで、つまり、それぐらいの広いとは言えないゾーンなり範囲内で、相手のDFラインの裏(背後)、特にCBの裏(背後)を、オフサイドにはかからずに取る質には、かなり差があると思う。

結局は、そういうプレーができる事をベースにして、シュートが上手い、という事によって得点力が高く、そしてまた、174センチ68キロという体格でありながら、FW(CF)として、深みを作る、という仕事もこなせている。当然、サイドやハーフスペース、あるいは、中盤の位置まで動いてボールを受ける、というプレーもセットである事も忘れてはならない。日本人選手にも、ヴィッセル神戸では山口が見せているが、良いパスを配給できる選手たちは多く存在しているので、やはり問題はFW(CF)の質かと。

大迫は、最前線で相手のCBを背負って体を張ってポストプレー、という事ができる。そもそもスピードが持ち味の選手ではないので、そういうプレーの質を上げれば良い。しかし、武藤や浅野や北川、という選手たちは、スピードや裏抜けを持ち味としている選手たちだと思うので、やはり、最前線で相手のCBを背負って体を張ってポストプレー、という部分を高めるよりも、ビジャのようなプレーの質を上げた方が良いと思う。そして後は、ボールコントロールやパスやシュートの技術力、そこを上げる必要もあるかと。





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