様々な考慮点がある状況で、このタイミングで森保監督は誰をフル代表に招集するのか注目したい。
3月22日と3月26日の代表戦というのは、対戦相手が南米のコロンビアとボリビアである事を考えても、南米選手権へ向けて、という事だと思うのだが、つまりは、南米選手権へ連れて行きたいと思っている選手たちを招集する、という事になると思うのだが、1つには、AFC、U-23選手権の最終予選と日程が重なってしまっている事と、2つには、まだ6月の南米選手権までには3ヶ月弱ぐらいの時間がある、という事が、やや難しさとなっている。U-23(東京五輪)代表に加われる年齢の選手たちを、フル代表とU-23代表、誰をどちらに招集するのか。まずは、そこに難しさがあると思う。




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自国開催である日本は、東京五輪への参加は決まっており、尚且つ、U-22マカオ、U-22東ティモール、U-22ミャンマー、という対戦相手である事を考えると、今回のU-23選手権の最終予選を戦うのは、主力抜きのチームでも良いのかもしれない。ただ、現時点では、フル代表は「4-2-3-1」をベースにしているが、五輪代表は「3-4-2-1」(「5-4-1」)をベースにしていたり、連携や一体感を高めるためには、という事を考えると、U-23(東京五輪)代表に加われる年齢の選手たちは、フル代表よりもU-23(東京五輪)代表で、という事にした方が良いかもしれない。

それから、まだ6月の南米選手権までには3ヶ月弱ぐらいの時間がある、という事では、6月の南米選手権までに選手たちの状況が大きく変わる可能性もあり、特に南米選手権の日本代表には選手招集の拘束力が無いので、誰が呼べて誰が呼べないのか、つまり、今回の3月の代表戦には呼べても・・・、という選手たちが多くなる可能性は大きくあるので、それを考えると、南米選手権へ向けてのチーム作り、という部分では、やはり難しさがある。そういう意味では、今回の3月の代表戦というのは、あまり南米選手権は意識しない目的を持って、という事であった方が、有意義になる可能性もあるかと思う。

更なる世代交代や新戦力の発掘、それによる戦力の底上げやバリエーションのアップ、という事が、アジアカップ後のフル代表の明確な課題であり、そのためには、南米選手権に招集できそうか否か、という事はあまり考えず、現時点での、という事を優先した方が良いかもしれない。ただそれでも、特に欧州組の選手たちは、まずはクラブでの地位の確立やパフォーマンスの維持、という事を優先させた方が得策になる可能性もあるので、そこの判断にも難しさがあるのではないだろうか。という事で、そういう様々な考慮点がある状況で、このタイミングで森保監督は誰をフル代表に招集するのか注目したい。





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