やはり、世界の中での日本というのは、ヘタフェやアラベスのような立ち位置に該当すると思うので、そこにヒントがあると感じる。 【 バレンシア vs ヘタフェ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第28節
開催日:2019年3月17日
結果 :引き分け
スコア:「0-0」
得点者:




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【 バレンシア 】

FW ロドリゴ ガメイロ
MF ゲデス コクラン パレホ フェラン・トーレス
DF ガヤ ディアカビ パウリスタ ピッチーニ
GK ジャウメ

FW ロドリゴ サンティ・ミナ
MF チェリチェフ コクラン パレホ ゲデス
DF ガヤ ディアカビ パウリスタ ピッチーニ
GK ジャウメ

【 ヘタフェ 】

FW ハイメ・マタ モリーナ
MF M・オリベラ マクシモビッチ アラムバリ フルキエ
DF アウトゥネス カブレラ ジェネ D・スアレス
GK ソリア

FW アンヘル モリーナ
MF ハイメ・マタ マクシモビッチ フラミニ ポルティージョ
DF アウトゥネス カブレラ ジェネ D・スアレス
GK ソリア


同じ「4-4-2」の形で、まずはマンツーマン気味に嵌め込みにいって、それがダメだったら最後のところは中央をガッチリと守って、という似たような戦い方の両チームだったが、そうなってくると流れの中からの攻撃のポイントは、まずはマンツーマン気味に嵌め込みにいって、という時と、カウンターになった時、その時に、どちらのチームも2トップと2CBが1対1になりがちになるので、そこの1対1で2トップの方が勝てば、という事だったと思うのだが、しかし、そこの1対1で常に勝っていたのは、どちらのチームもCBの方だったから、という事での、スコア「0-0」の引き分けだった。

もちろん、他の局面でも、そこでの1対1で勝てば、ズレてズレて、という事で得点をチャンス作れる可能性はあったが、やはり、他の局面でも、そこでの1対1で勝つ事が多かったのは守備側だったし、前や中盤あたりでそういう事が起こったとしても、最後のところは中央に集まってガッチリ守る、という事が徹底されていたし、更には、斜めの動き、特にロングランニングの斜めの動きを使ったり、どこかの局面に人数をかけてしまう、という方法でも可能性はあったと思うが、それでも最後のゴール前のところでの堅さやバランスを崩すと守備面が危うくなる、という事による難しさが共にあったと思う。

バレンシアは第21節の試合から負けが無く、現在は7位。ヘタフェも第22節の試合から負けが無く、現在は4位。そして、A・マドリードが現在2位、アラベスが5位、という事で、A・マドリードは近年ずっとそうであるが、ここまでの今季のリーガ・エスパニョーラは、A・マドリード、ヘタフェ、アラベス、バレンシア、そういう戦い方をするチームの活躍が顕著で、特にクラブ規模が小さいヘタフェとアラベスの活躍は、とても大きな注目ポイントだと言えると思う。やはり、世界の中での日本というのは、ヘタフェやアラベスのような立ち位置に該当すると思うので、そこにヒントがあると感じる。

そして、そういうチームに、柴崎は残念ながらベンチ外が続いてしまっているが、乾と柴崎、2人の日本人選手が存在している、という事も、1つの示唆のように感じられる。もちろん、フィジカル重視、というのは日本に適していないが、極端なフィジカル重視であるのはヘタフェぐらいであり、また、乾はアラベスで主力になれている事を考えても、そういう戦い方は日本にはできない、とは言えない。更に言えば、CBに高さも兼ね備えた優秀な選手たちが増えてきた事を考えても、そうできる可能性は高くなったと言える。従って、とりあえず今は、森保ジャパンも、そういう方向性で進んでもらいたい。





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