コロンビア戦選手評価 【 昌子源。冨安健洋。東口順昭。香川真司。乾貴士。小林祐希。鎌田大地。安西幸輝。 】
試合 :国際親善試合
開催日:2019年3月22日
結果 :コロンビア代表勝利
スコア:「0-1」
得点者:ファルカオ(PK)




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FW          鈴木武蔵
MF  中島翔哉    南野拓実    堂安律
MF       山口蛍   柴崎岳
DF  佐々木翔 昌子源   冨安健洋 室屋成
GK          東口順昭

FW          南野拓実
MF  中島翔哉    香川真司    乾貴士
MF       小林祐希  柴崎岳
DF  佐々木翔 昌子源   冨安健洋 室屋成
GK          東口順昭

FW          鎌田大地
MF  中島翔哉    香川真司    乾貴士
MF       小林祐希  柴崎岳
DF  安西幸輝 昌子源   冨安健洋 室屋成
GK          東口順昭


昌子源

どちらかと言えば、良いパフォーマンスだったと思うが、まだ海外へ移籍して3ヶ月程度なので、特に変化は感じなかった。吉田も、VVVフェンロ時代を経て、サウサンプトンへ移籍して1年ぐらい経ってから明確な成長を感じたし、酒井宏樹も、ハノーファー時代を経て、オリンピック・マルセイユへ移籍してから明確な伸びを感じたので、それぐらいの時間はかかるのかもしれない。そういう意味では、次のW杯までには3年以上あるので、ちょうど良い感じなのかもしれない。もちろん、成長速度は速い方が良いが。


冨安健洋

アジアカップで自信も得たと思うし、かなりフル代表でプレーする事にも慣れて、とても良い感じになっていると思う。DFラインのメンバーが異なっても、全く同じようなパフォーマンスが出せていたし、そういう部分にも優秀さを感じる。以前から、かなり期待していた選手で、1年以上前ぐらいから、もうフル代表へ参加させても良いのではないか、と書いてきたが、それでも、予想以上に良いと感じる。まだ20歳なので、これから多くの経験を積んだ時に、どれぐらいの選手になってくれるのかが、とても楽しみ。


東口順昭

コロンビアが相手で1失点、尚且つ、それはPKで、しかも、そのPKも、もう少しで止められた可能性もあったと思うし、という事を考えれば、合格点だったと思うのだが、そこまでシュートは打たれなかったし、やや足元には危うさが・・・、という感じもあったので、評価としては難しいところ。もう少し見てみたいところではあるが、シュミット・ダニエルと中村にも出場機会を与える必要があると思うし、そこも現状の日本のGK事情としては難しいところ。やはり、早く頭一つ抜け出す選手が欲しいと強く思う。


香川真司

森保ジャパンでは、絶対的な主力、中心選手として、という事ではなく、2列目は、中島、南野、堂安、原口、という4人を軸に、彼らにはまだ足りない部分、あるいは、彼らにはできない香川ならでは、という部分、それによって、その4人をカバーしていく、という立ち位置に据えた方が良いと思う。現時点では、まだ主力として扱える選手だと思うが、やはり、次のW杯を考えた場合には、まだ3年間以上あるので、ある程度は我慢して、若手を中心に使った方が良いと思う。2列目は競争よりも融合が重要だと思う。


乾貴士

右サイドでプレーしている感覚、というのは、原口よりも良いので、という事はあるのだが、もしかしたら2列目は、左は原口と乾、中央は香川と中島、右は南野と堂安、と考えた方がベターなのかもしれない。従って、そういう意味では、ボリビア戦では、左に乾、中央に香川か中島、右に南野、という布陣も見てみたい。そこは、オプションの考え方としても、2列目の配置を変える事によって、という事も有りだし有効だと思うし、という事もある。更に言えば、「4-1-4-1」で、という事も考えてもらいたい。


小林祐希

左SB、左ボランチ、左CB、そこに左利きの選手が欲しい、という事はやはりあって、そこは個人的には、東京五輪世代の中山雄太に期待しているのだが、この試合を観た限りでは、小林祐希にも、左利きの左ボランチとしての期待感を持つ事ができた。もう少し守備的な役割の方でプレーし、それで良いパフォーマンスを見せてくれると、かなり存在感や重要性が増すと思う。場合によってゴール前へ行く、つまり、得点を取りに行く、というのは、当然、悪い事ではないが、ピースを埋める意味では、守備的の方かと。


鎌田大地

CFに適性があるかどうか、という事もあるが、今の日本のサッカーや日本代表の状況を考えると、2列目は若い世代まで含めて激戦区であり人材が豊富であるから、CFができる選手はCFでやってもらいたいし、その方が鎌田も代表に残れる可能性が上がると思う。もちろん、柿谷という選手を考えても、そこはそれ程は簡単ではないと思うのだが、金崎はCFでも活躍できるようになったと言えるし、チャレンジする価値は高いと言えると思う。もしかしたら、CFで活躍すれば、OAとして東京五輪もあるかと思う。


* 安西幸輝については出場時間が少なかったので評価無し。





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