【 乾貴士 】 強豪との2試合で完全に力不足が露呈。 【 セビージャ vs アラベス 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第30節
開催日:2019年4月4日
結果 :セビージャ勝利
スコア:「2-0」
得点者:ロケ・メサ サラビア




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【 アラベス 】

FW ボルハ・バストン カジェリ
MF ジョニー ピナ ワカソ 乾貴士
DF ドゥアルテ シモ・ナヴァーロ ラグアルディア マルティン
GK パチェコ

FW ボルハ・バストン グイデッティ
MF ジョニー ブラシャナツ ワカソ トゥウマジ
DF ドゥアルテ シモ・ナヴァーロ ラグアルディア マルティン
GK パチェコ


試合の立ち上がりから、乾も含めてアラベスの選手たちはインテンシティが低く、負け無しの状況が途切れた時に、こういう状態になるのを危惧していたので、すごく不安を感じていたのだが、アラベスが高い位置で守備をしようとするとロングボールを使い、それでアラベスが全体的に下がったら押し込んで波状攻撃、というセビージャの戦い方にアラベスは最後まで対抗できず、内容も結果もアラベスの完敗だった。乾も攻撃ではほとんど何も仕事ができず後半22分で交代。A・マドリード、そして、セビージャと、強豪との試合が続いたとはいえ、内容も結果も悪すぎる2試合になってしまったかと。

守備については、やはり、強豪との試合では、もう少し運動量を増やしてインテンシティを高く、という事が必要だと思うし、それから、CBマリパンの不在も大きいのかなと思う。そして、攻撃については、アラベスの2トップはカジェリとボルハ・バストンとグイデッティの3人だが、どの選手も似たような感じで、尚且つ、あまりパフォーマンスとしても高くなく、そこが最大のブレーキになっていると思う。「4-4」の守備ブロックでボールを刈り取って、そこから2トップにボールを預けて乾やジョニーへ、という展開ができれば楽になるのだが、なかなかそれができないので苦しくなってしまう。

もちろん、2トップが起点となれなくても乾やジョニーが起点となり、という事でも良いのだが、この試合ぐらい押し込まれしまうと、そして、その時間が長くなると、やはり乾もジョニーも常に低い位置でプレーせざるを得なくなるので、どうしても2トップが起点を作ってくれないと、ほぼ攻撃には転じられなくなってしまうし、尚且つ、この試合ではボランチのワカソがカウンターの時に良い展開ができずブレーキになってしまっていたので、ほとんど攻撃は機能していなかった。おそらく、CLは当然として、ELに出場したとしても、かなり戦力的には苦しい感じで、特にFWは補強が必要だと思う。





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