ヴィッセル神戸とイニエスタについて。
今のところヴィッセル神戸が抱えている大きな問題の1つは、
前半、もしくは、失点するまで、
極端にまったりしている、インテンシティが低い、
パス回しのスピードも含めて、全体的にスピード感が無い、
という事だと思う。




このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
もちろん、最初はそういう感じで省エネで戦い、
そういう状態から一気にギアを上げて、
という後半型の戦い方は悪いわけではないし、
実際にも、第5節のガンバ大阪戦は、それで4得点奪って逆転勝利、
第6節の松本山雅戦も、判定の不利さが無ければ、
もしかしたら第5節のガンバ大阪戦の再現ができたのではないか、
という感じではあったので。

ただ、それでもやはり、常に2点や3点をリードされて、
という試合を続けていくのはきついと思うし、
そういう省エネが夏場やシーズンの終盤で有利に働くのか、
または、ギアを上げた時の時間が短くなってしまい、
という不利に働いてしまうのか、
今のところはどっちの方向に出てしまうのかわからず、
さすがに、もう少し最初からインテンシティの高さが必要かなと思う。

という事なのだが、それは置いておくとして、
やはりイニエスタはすごい選手だと思う。
その1つには、イニエスタにはパスを出しやすいだろうな、
と思うわけなのだが、
マンツーマン対応されたらわからないが、
そうではない限りは、
イニエスタは常に良いポジショニングをしているし、
かなり、もしくは、少しぐらい強かったり速かったりするパスでも、
ピタッとトラップして収めてくれるので、
やはり、そのあたりの良さは凄いと感じる。

それから、パスの精度や質についても、
わかっていた事ではあるが、やはり凄いなと思う。
そこでワンツーパスを出すだろうとわかっていたとしても、
ちょっとしたタイミングのズラしであるとか、
体の向きや視線のフェイクであるとか、
そして、パスのキックの精度や質が高い事によって、
かなり高い確率でリターンのパスを通してくる。

さすがに、全盛期のようなドリブルのキレは無い感じだが、
それでもまだボールを運べる力は高いし、
前述したような部分の能力は高さを保っているので、
やはり、大前提として、
それぐらいのレベルの選手たちが揃っていないと、
本当の意味で世界に通じるポゼッションサッカーはできない、
という事は明確に言えると思う。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「参考になった」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


関連記事
【2019/04/07 11:39】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【 乾貴士 】 代表後の試合では苦しんでいる。 【 アラベス vs レガネス 】 | ホーム | フランス戦(女子) 【 とにかく一歩でも半歩でも、という事をやるだけ。 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4368-af120f17
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |