本当にメッシとスアレスは半端ない。 【 バルセロナ vs A・マドリード 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第30節
開催日:2019年4月2日
結果 :バルセロナ勝利
スコア:「2-0」
得点者:スアレス メッシ




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【 バルセロナ 】

FW スアレス メッシ
MF コウチーニョ アルトゥール ブスケツ ラキティッチ
DF J・アルバ ラングレ ピケ S・ロベルト
GK テア・シュテーゲン

【 A・マドリード 】

FW ジエゴ・コスタ グリーズマン
MF サウール ロドリゴ トーマス コケ
DF フェリペ・ルイス ゴディン ホセ・マリア・ヒメーネス アリアス
GK オブラク


バルセロナは「4-4-2」から攻撃の時には左SHのコウチーニョが上がって「4-3-3」になるような感じ。A・マドリードは「4-4-2」。最近のバルセロナは、そこまでポゼッションに拘らず、最近のA・マドリードは、やや攻撃的な戦い方にシフトしよう、という傾向がある事もあり、どちらかと言えば、A・マドリードがボールを持った攻撃からチャンスを作り、バルセロナが手数をかけない攻撃からチャンスを作る、という試合の立ち上がりになったのだが、この試合のバルセロナは、とにかく攻から守への切り替えが早く、この試合にかけるモチベーションの高さ、それが強く感じられた。

そして、前半28分にA・マドリードのジエゴ・コスタが一発退場となり、これで数的優位になったバルセロナが圧倒するのか、逆に、一人少なくなったA・マドリードが完全に守備的になってしまう事でバルセロナが攻めあぐねるのか、どちらの展開になるのか、という事だったのだが、試合展開としては後者となり、バルセロナ優勢で試合は進みながらも、後半の終盤までスコアレスの状態が続く。ブラジルW杯の日本対ギリシャ戦でもあったが、相手に退場が出た時に、必ずしも有利にならない、という事は当然あり、この試合についても、むしろバルセロナとしては戦い難くなったのではないだろうか。


FW アンヘル・コレア グリーズマン
MF サウール ロドリゴ コケ
DF フェリペ・ルイス ゴディン ホセ・マリア・ヒメーネス トーマス
GK オブラク

FW モラタ
MF グリーズマン ロドリゴ コケ アンヘル・コレア
DF サウール ゴディン ホセ・マリア・ヒメーネス トーマス
GK オブラク


ちなみに、ジエゴ・コスタ退場後のA・マドリードは、まずは「4-4-1」にしてから、前半35分から前半の終了までは「4-3-2」にして、また後半のスタートからは「4-4-1」にして、という事をしていたのだが、「4-4-2」で一人退場者が出た時には、個人的には、「4-4-1」にするよりも「4-3-2」にする方が好きで、やはり、「4-4-1」にしてサンドバッグになるよりも、「4-3-2」にして攻撃にも威力を残しておいた方が、実は守備面でもプラスになるような気がしている。もちろん、そこは相手によりけりである、という事は、大前提にはなってくるとは思うが。


FW モラタ
MF グリーズマン ロドリゴ コケ アンヘル・コレア
DF サウール ゴディン ホセ・マリア・ヒメーネス トーマス
GK オブラク


しかし、やはり逆転優勝を狙うためには、ここでバルセロナに勝っておきたいA・マドリード、シメオネ監督としては、SBのアリアスとフェリペ・ルイスとの交代でアンヘル・コレアとモラタを入れたように、一人少なくなっても攻撃の可能性は残しておきたいと考えていたと思うので、そういう意味では、「4-4-1」にはせず、そのまま最後まで「4-3-2」でも良かったのかなとは思った。もちろん、結果論的ではあるのだが、結局は「4-4-1」にしても、最後は2失点して負けてしまったし、10分間ぐらいではあったが、「4-3-2」の時でも、そこまで守備は崩れてはいなかったので。


FW スアレス メッシ
MF アレーニャ ブスケツ ラキティッチ マルコム
DF J・アルバ ラングレ ピケ セメード
GK テア・シュテーゲン


という事で、後半18分にはアルトゥールとの交代でマルコム、後半35分にはコウチーニョとの交代でアレーニャ、と投入したが、バルセロナは試合の終盤まで得点を奪えずにいたのだが、後半40分、スアレスが一瞬の隙を突いて素晴らしいミドルシュートを決め、更には、それで意気消沈したA・マドリードにとどめを刺す追加点を後半41分にメッシが決めて、結局はバルセロナがスコア「2-0」で勝利を収めた。前節のビジャレアル戦でも、スコア「2-4」のビハインドの状態から、スアレスそして途中出場のメッシが2得点を奪って引き分けにしたのだが、本当にメッシとスアレスは半端ない。

右寄りから中央に向かってドリブルしてシュート、というメッシの形は、わかっていても止められないし、メッシは直接FKの能力も格段に伸ばしてきていて、衰えないどころか更に進化し続けているメッシは、本当に半端ない。それから、スアレスについても、シュートだけではなく、その前の動き方なり他の能力も高いのだが、やはり、シュートの能力が抜群で、メッシにしてもスアレスにしても、得点を取る、という事に対し、一切の妥協無く追及してきた結果が、そういう事を高いレベルで可能にしているのかなと思う。もちろん、日本においては、なかなかそうはできない、という事はあると思うが。





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