バルセロナは守備の時は「4-4-2」で攻撃の時は「4-3-3」になるようなシステムが機能している。 【 マンチェスター・U vs バルセロナ 】
試合 :CL 準々決勝
開催日:2019年4月10日
結果 :バルセロナ勝利
スコア:「1-0」
得点者:オウンゴール




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【 マンチェスター・U 】

FW ラッシュフォード ルカク
MF ポグバ フレッジ マクトミネイ
DF ダロット ルーク・ショー スモーリング リンデロフ ヤング
GK デ・ヘア

【 バルセロナ 】

FW スアレス メッシ
MF コウチーニョ アルトゥール ブスケツ ラキティッチ
DF J・アルバ ラングレ ピケ セメード
GK テア・シュテーゲン


マンチェスター・Uは「5-3-2」。バルセロナは「4-4-2」。マンチェスター・Uは、完全にリトリートする気は無かったと思うが、両WBが退かされると後ろが重たくなるシステムではあるので、そこから押し返す力、あるいは、その状態からのカウンターをいかに成功させるのか、という事が1つのポイントだったとは思うのだが、前半12分、後ろからの縦パスをDFラインの裏で受けたメッシのラストパスをスアレスがファーでヘディングシュート、という形でアウェイのバルセロナが先制点を奪う。


FW スアレス メッシ
MF ビダル ブスケツ ラキティッチ S・ロベルト
DF J・アルバ ラングレ ピケ セメード
GK テア・シュテーゲン


ただ、その後は、これで1点のビハインドとなったマンチェスター・Uがギアを上げ、ハイプレスを強めて優勢に立ち、という事になったのだが、最後のところの精度、決定力を欠き、前半はバルセロナの1点リードで終了。そして後半も、そういう状況は続いたので、後半20分、コウチーニョとアルトゥールとの交代でビダルとS・ロベルトを入れ、バルセロナは守備力を強化。守備の設定位置を低くするような戦い方の変更を行ったわけではないが、競り合いに強度がある選手を入れ、それで守備力を強化した。


FW ラッシュフォード リンガード
MF マルシャル ポグバ フレッジ マクトミネイ ヤング
DF ルーク・ショー スモーリング リンデロフ
GK デ・ヘア


一方のマンチェスター・Uは、後半23分にはルカクとの交代でマルシャル、後半23分にはダロットとの交代でリンガードを投入し、それで同点に追い付こうとしたのだが、やはりそれでも、最後のところの精度、決定力を欠き、という事で、その交代策は功を奏さず、試合は結局そのままスコア「0-1」で終了。人数をかけたり激しい対応で、マンチェスター・Uは、中盤の中央やバイタルエリアあたりでメッシに仕事をさせない守備には成功していたのだが、攻撃は特にFWのパフォーマンスが低かったかと。

そして、バルセロナは、メッシは苦しんだが、それでも、やはりメッシとスアレスで先制点を奪い、守備ではピケが高いパフォーマンスを見せ、更には交代策も成功し、結果もアウェイで先勝できたので、気持ち良くホームでの試合を迎えられるのではないだろうか。守備の時は「4-4-2」で攻撃の時は「4-3-3」になるようなシステムがハマった感じで、個としても特に調子が悪いような選手たちは見当たらず、現在はとても良いバイオリズムの状態になっていると思うから、CL優勝も可能であると思う。





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