【 乾貴士 】 クリアしなければならない課題は明確。 【 エスパニョール vs アラベス 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第32節
開催日:2019年4月13日
結果 :エスパニョール勝利
スコア:「2-1」
得点者:ペドロサ オウンゴール カジェリ




このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 アラベス 】

FW ボルハ・バストン カジェリ
MF ジョニー マヌ・ガルシア ブラシャナツ 乾貴士
DF ドゥアルテ エリー ラグアルディア シモ・ナヴァーロ
GK パチェコ

FW ロラン カジェリ
MF ジョニー マヌ・ガルシア ワカソ トゥウマジ
DF ドゥアルテ エリー ラグアルディア シモ・ナヴァーロ
GK パチェコ


エスパニョールは「4-1-3-2」だったのだが、その2列目の「3」の選手たちが上手く後方からのパスを受け、そして、そこから個の力やパスワークでアラベスの選手たちの守備対応を剥がしたら、FWや攻撃参加しているSBがアラベスのCBとSBの間ぐらいのDFラインの裏を狙って走り、そこにスルーパスが出されて、という攻撃にアラベスの守備は対応できず、前半19分と後半2分に失点。その後、後半11分に1点は返したが、後半23分にボルハ・バストンとの交代でロラン、後半34分に乾とブラシャナツとの交代でトゥウマジとワカソ、と投入し、また、終盤はパワープレー気味の攻撃で何とか同点に、という事だったのだが、それは叶わずにアラベスの敗戦となった。

アラベスは殴り合いをするようなチームではないし、またそれをするには明らかにFWがパフォーマンス不足なので、システムを変更するのか、もっと守備の設定位置を下げた状態でゾーンディフェンスをするのか、という事でまずは守備を改善しなければならなかったと思うのだが、後半になってもアラベスはそういう事をせず、ややその采配には疑問が残った。もちろん、守備に関しては、マリパンが不在の状態が続いていたり、やや運動量的に物足りない状態だったり、それから、攻撃に関しては、ほぼ2トップが起点となれていない、そして、その状態で乾とジョニーが封じ込まれてしまうと、ほぼ攻撃は威力を失ってしまう、という事もあり、そちらも同じぐらい大きな問題ではあるが。

乾については、いつもよりはシュートへの積極性があり、2本のシュートを打ったが、どちらも相手に当たって弾き返されてしまい、やはりそこは課題だと思うし、フランクフルトやエイバルでもそうだったが、相手に強く警戒されるようになると、なかなか良いパフォーマンスが発揮できなくなってしまう、という事もあって、たたやはりそこも、守備での良さ、貢献度は維持しながらも、いかに決定力を上げて得点を奪うのか、あるいは、いかに少ないチャンスでも起点やアシストで得点を生み出すのか、という事になってくると思うので、結局は、クリアしなければならない課題は1つだと言えると思う。また、そこの成長が無かったら、やはり今の代表では、主力としては使えないと思う。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「参考になった」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


関連記事
【2019/04/14 11:39】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<自分たちのやりたい事偏重過ぎたかなと。 【 横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス 】 | ホーム | 「5-3-2」というシステムの捉え方。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4376-6d365555
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |