自分たちのやりたい事偏重過ぎたかなと。 【 横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス 】
試合 :J1リーグ 第7節
開催日:2019年4月13日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:ジョー(PK) マルコス・ジュニオール




このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 横浜F・マリノス 】

FW 遠藤渓太 マルコス・ジュニオール 仲川輝人
MF 天野純 三好康児
MF 喜田拓也
DF 広瀬陸斗 畠中槙之輔 チアゴ・マルチンス 松原健
GK パク・イルギュ

FW マルコス・ジュニオール
MF 三好康児 天野純 仲川輝人
MF 喜田拓也 扇原貴宏
DF 広瀬陸斗 畠中槙之輔 チアゴ・マルチンス 松原健
GK パク・イルギュ


【 名古屋グランパス 】

FW ジョー 長谷川アーリアジャスール
MF 和泉竜司 ジョアン・シミッチ 米本拓司 ガブリエル・シャビエル
DF 吉田豊 丸山祐市 中谷進之介 宮原和也
GK ランゲラック

FW ジョー 長谷川アーリアジャスール
MF 相馬勇紀 ジョアン・シミッチ 米本拓司 ガブリエル・シャビエル
DF 吉田豊 丸山祐市 中谷進之介 宮原和也
GK 武田洋平


「4-3-3」と「4-4-2」ではあったが、どちらのチームも、コンパクト性を高くして、DFラインを高く、そして、ハイプレスやポゼッションで、という似たような戦い方だったが、それ故に、逆に攻撃はカウンターからがチャンスになる事が多く、あるいは、スルーパスや個によるドリブルからDFラインの裏を取れ場合にチャンスとなる、という感じだったのが、どちらのチームも、決定力、最後のところのクオリティ、そこを欠きがちだった、あるいは、守備が最後のところで頑張っていた、という事で、結果はスコア「1-1」の引き分けに終わった。どちらも不完全燃焼な内容だったと思う。

横浜F・マリノスは、中盤中央を逆三角の形から正三角の形に変更したり、左SB広瀬のインナーラップを活かしたり、という事をしていたが、それはある程度の効果はあったものの、劇的な変化をもたらすまでには至らず、という感じで、名古屋グランパスは、ジョー、ガブリエル・シャビエル、ジョアン・シミッチ、という3人の外国籍選手たちを軸に、そこに長谷川アーリアジャスールと和田も絡んだ攻撃で、更には、途中交代の相馬のドリブル突破も活かした攻撃で、何回もチャンスは作れていたと思うのだが、やはり、決定力、最後のところのクオリティ、そこを欠いてしまうと、という内容だった。

優勝を狙うには、どちらのチームも、こういう試合で、もっと個の輝きが欲しい、という感じだったし、また例えば、横浜F・マリノスだったら、名古屋グランパスの守備はDFラインとMFラインの間、バイタルエリアに大きなスペースを作りがち、あるいは、そこのエリアでの守備が甘かったので、もっとそこを狙うような意図を持った攻撃をして欲しかったし、名古屋グランパスだったら、横浜F・マリノスの守備は遠藤と広瀬の左サイドに弱さがあったので、もっとそこを狙うような意図を持った攻撃をして欲しかった、という事もあって、どちらのチームも、自分たちのやりたい事偏重過ぎたかなと。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「参考になった」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


関連記事
【2019/04/15 11:39】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<制約主導型のアプローチについて。 | ホーム | 【 乾貴士 】 クリアしなければならない課題は明確。 【 エスパニョール vs アラベス 】>>
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2019/04/19 20:47】 | #[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4377-ab4f3095
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |