【 長谷部誠 】 3CBの中央で水を得た魚のように活き活きと。 【 フランクフルト vs ベンフィカ 】
試合 :EL 準々決勝 2nd.leg
開催日:2019年4月18日
結果 :フランクフルト勝利
スコア:「2-0」
得点者:コスティク ロデ




このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 フランクフルト 】

FW レビッチ ヨビッチ
MF コスティク ガチノビッチ ロデ ダ・コスタ
MF フェルナンデス
DF ファレット 長谷部誠 アブラハム
GK トラップ


1st.legはアンカーでスタートし、
退場者が出た途中から3CBの中央の位置でプレーした長谷部だが、
今回の試合では最初から3CBの中央の位置でプレー。
という事で、中盤の1枚にはガチノビッチが入り、
それから、1st.legでヌディカは退場となったので、
今回の試合ではファレットが3CBの左の位置を務めた。

試合展開としては、やはり、1st.legの結果から、
2点以上は取らなければならないフランクフルトがギアを上げて攻め、
ベンフィカは守ってカウンター狙い、という事になり、
なかなか得点を奪えずにいたフランクフルトだったのだが、
前半37分、シュートのこぼれ球をコスティクが押し込み待望の先制点。
完全にオフサイドだったと思うのだが、
判定はノーオフサイドだったという事で、
フランクフルトはラッキーな先制点を奪う事ができた。
更には、後半22分、ロデのゴールでフランクフルトが2点目。

という事で、スコア「2-0」となり、
1st.legの結果は「2-4」だったので、
2試合の合計では「4-4」となったのだが、
そのままスコア「2-0」で勝てば、
アウェイゴールの多さでフランクフルトが準決勝進出、
という事になったので、
そこからはベンフィカも守備の設定位置を上げ、
交代選手を次々と投入して攻めるようになる。


FW レビッチ パシエンシア
MF コスティク ガチノビッチ ルーカス ダ・コスタ
MF フェルナンデス
DF ウィレムス 長谷部誠 アブラハム
GK トラップ


しかし、2回ぐらいあった大きなピンチを凌ぎ、
最後までインテンシティ高く戦えていたフランクフルトが、
そのままスコア「2-0」で勝利を収め、
ELの準決勝まで勝ち進む事に成功。
そして、その準決勝での対戦相手はチェルシーに決まり、
チェルシー相手に長谷部の雄姿が見られると思うと、
それはとても楽しみな状況になった。

この試合の長谷部も3CBの中央として、
適切なカバーリング、安定したパス配給を見せ、
90分間、高いパフォーマンスを発揮。
1回だけミスはあったが、アベレージとしては、
80点以上の高い評価が付けられるぐらいの高いパフォーマンスだったと思う。
今の長谷部は、ボランチではなく3CBの中央でプレーすると、
水を得た魚のように活き活きとするように感じる。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「参考になった」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


関連記事
【2019/04/19 11:39】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【 乾貴士 】 チームも乾も良いリズムを失っている。 【 アラベス vs バリャドリッド 】 | ホーム | リージョ監督辞任から思う事。バルサは一日にして成らず。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4381-532223fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |