バルサの守備にある悪さ、弱点、というものが、この試合では全て出てしまった。 【 リヴァプール vs バルセロナ 】
試合 :CL 準決勝 2nd.leg
開催日:2019年5月7日
結果 :リヴァプール勝利
スコア:「4-0」
得点者:オリギ ワイナルドゥム ワイナルドゥム オリギ




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【 リヴァプール 】

FW マネ オリギ シャキリ
MF ミルナー ヘンダーソン
MF ファビーニョ
DF ロバートソン マティプ ファン・ダイク アーノルド
GK アリソン

FW マネ オリギ シャキリ
MF ワイナルドゥム ヘンダーソン
MF ファビーニョ
DF ミルナー マティプ ファン・ダイク アーノルド
GK アリソン

FW ワイナルドゥム スターリッジ マネ
MF ミルナー ヘンダーソン
MF ファビーニョ
DF J・ゴメス マティプ ファン・ダイク アーノルド
GK アリソン


1st.legの記事で、『2得点ぐらいはできていてもおかしくないような決定機は作っていたので、スコア「0-3」という結果程には内容は悪くはなかったと思う。』、『プランBのようなものはあった方が良かったとは思う。例えば、リードされたら、もっと「4-4-2」でハイプレスとか。』、という事を書いたが、やはり、その評価は当たっていたと思うし、ワイナルドゥムを後半スタートから入れたのはロバートソンが負傷していたからだと思うので、用意されていたプランBではないと思うが、ワイナルドゥムは2トップのように高い位置に上がる事が多く、それが2得点目と3得点目を生んだと言える。

なぜ『「4-4-2」でハイプレス』が有効なのではないかと考えたのかと言うと、1つには、ポゼッションに拘らなくなったとは言え、それでもバルサは低い位置から丁寧に繋ごうとする傾向は強いので、そうであるならば当然ハイプレスは有効である、という事と、ラングレはピケ程ハイパフォーマンスではないので、CB対CF、そこが2対2の状況となれば、という事だった。そして、4得点目はバルサが油断していた隙を突いたものだったが、このシーンは、この試合を象徴するようなシーンだったと思う。1st.legの結果から、もはや自分たちが敗退する事は有り得ないだろう、というバルサの大きな慢心。


【 バルセロナ 】

FW スアレス メッシ
MF コウチーニョ ラキティッチ ブスケツ ビダル
DF J・アルバ ラングレ ピケ S・ロベルト
GK テア・シュテーゲン

FW スアレス メッシ
MF マルコム アルトゥール ブスケツ S・ロベルト
DF J・アルバ ラングレ ピケ セメード
GK テア・シュテーゲン


ポゼッションには拘らなくなったが、低い位置から丁寧に繋ごうとする傾向は強いので、そこでボールを奪われてのショートカウンターとか、ラングレの不安定さとか、実はかなりGKテア・シュテーゲンの高いパフォーマンスに救われてきたとか、そういうバルサの守備にある悪さ、弱点、というものが、この試合では全て出てしまったと思う。そして、それプラス、1st.legの結果から、もはや自分たちが敗退する事は有り得ないだろう、という大きな慢心によって、その結果は4失点で逆転敗退、という事で、これは大失態だったと言えると思う。どの失点も、仕方ない、と言えるようなものではなかった。

攻撃は、スアレスとメッシ、やはり、特にメッシが神がかり的なパフォーマンスを発揮しないと厳しくなる、という事は今のバルサにはあって、その傾向は年々と強くなっていて、1年後か、2年後か、3年後か、それは予想できないが、メッシが輝きを失ってからのバルサはとても心配になる。おそらくは、イニエスタやシャビが輝きを失った時よりも、もっと大きなダメージを受ける事になると思う。ただ、それを回避する確実な方法があるのかと言えば、それはやはり無くて、そのダメージをどれだけ最小限に抑えるのか、そして、再びスーパースターの出現を待つ、それしか方法は無いのだろうと思う。





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