【 柴崎岳 】 リーガ・エスパニョーラの文化に合わせないと活躍は難しいと思う。 【 バルセロナ vs ヘタフェ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第37節
開催日:2019年5月12日
結果 :バルセロナ勝利
スコア:「2-0」
得点者:ビダル メッシ




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【 ヘタフェ 】

FW アンヘル モリーナ
MF 柴崎岳 マクシモビッチ アラムバリ フルキエ
DF マティアス・オリベラ カブレラ ジェネ D・スアレス
GK ソリア

FW ウーゴ・ドゥーロ モリーナ
MF ポルティージョ マクシモビッチ アラムバリ サミュエル・サイズ
DF マティアス・オリベラ カブレラ ジェネ D・スアレス
GK ソリア


スタメン出場だった柴崎だが、前半の45分だけで交代。一番問題だったのは前半20分の少し前ぐらいにあったプレーで、半分から少し自陣側の位置の左サイドで柴崎はボールを受けたのだが、そこから中央に向かって真横にパスしたボールが相手にインターセプトされてしまい、大きなピンチを作ってしまった。ボールを受けた時の柴崎は、完全に1対1の状況で、尚且つ、周囲には敵も味方も近くに他の選手はいない、つまりは、周囲にはスペースもある状況だったので、やはり、そういう状況の時は縦に仕掛けて前にボールを運ぼうとトライするか、あるいは、ボールを持ってドリブルで中央方向へ移動し、それからパスをするか、というプレーをしないと、という事を何回も書いてきた。

そうしないと、そういう状況の時は、抜きにいくだろう、かわしにいくだろう、と味方の選手たちは思っているので、それがあってから動き出そうと味方の選手たちは思っているので、そういうプレーをそこでせずにパスを選択してしまうと、やはり、リーガ・エスパニョーラには合わない、フィットしない、という事になって活躍が難しくなってしまう。そして、そこは考え方の違いであり、文化の違いであり、そこへ行ってプレーするのであれば当然、日本人、柴崎の方が、それに合わさなければ活躍は難しくなってしまう。それに加え、相手がバルサでもあったから、この試合の柴崎は守備に追われ、そうであると柴崎の良さは出せないから、前半の45分だけでの交代も妥当だったと思う。

確かにボルダラス監督は守備力のあるボランチを好むが、ビハインドになって攻撃的に戦いたい時や、もう少しボール支配力を上げたい時には、柴崎のような選手をボランチで起用する構想も持っていると思うから、実際、そういう意図で柴崎をボランチで起用した事もあったから、その選択肢を無くさせているのは柴崎のパフォーマンスに原因があるし、トップ下であろうとSHであろうと、柴崎のストロング・ポイントであるパスでは良さ出せるはずなので、それを1試合に1回や2回ではなくもっと多く出さないと、出場機会が増えないのは当然だと言える。ちなみに、何となく、来季のELやCLへの出場を見据え、ポルティージョと柴崎をターンオーバーで起用したいのかなとも感じた。





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