イタリア戦(Uー20) 【 日本のサッカーが考えなければならない事。 】
試合 :Uー20W杯 グループステージ 第3戦
開催日:2019年5月29日
結果 :引き分け
スコア:「0-0」
得点者:




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DF 東俊希 小林友希 三國ケネディエブス 菅原由勢
GK 若原智哉


試合の序盤、小林のバックパスが危うくオウンゴールになりそうになったり、三國が不安定だったりして、少し守備が上手くいっていない感じがあったのだが、このチームの守備は試合の立ち上がり、序盤、そこが問題だと思う。そして、そこを解決するためには、その時間帯、相手の戦い方がどうだとか、自分たちの連携がどうだとか、しっかりと意識的に声を掛け合って、という事が必要だと思う。快勝したメキシコ戦についても、あの最初のところで先制点を奪われていたら、結果は変わった可能性もあったと思うので。

攻撃については、引き分けでも1位通過ができるイタリアが、イタリアらしいというべきか、カテナチオ的な戦い方をしてきて、それ故に攻めやすかった、逆に攻め難かった、どちらの要素もあったと思うのだが、やはり、PKストップされてしまった事も含め、今のところは、宮代以外の選手たちの決定力なりフィニッシュのところでのプレーのクオリティというのが、まだまだ物足りないように感じる。技術だけではなく、判断力、少し無理な態勢でもシュートを打ち切って尚且つシュートを枠に飛ばす体の強さが欲しい。

そこの能力が足りないと、どうしてもフィニッシュのところで手数が増えてしまったりシュートまでに時間が掛かってしまったり、体の強さ、競り合いの強さ、という意味では、やはり、競り合った時に怪我をしてしまう可能性も高くなってしまうと思うし、なかなか相手の守備を崩せない、という時に、それでもどうにかして得点を奪う力が不足してしまう。そして、そうである事によってカウンターを多く受ける状況になる、というのは、日本のサッカーの負けパターンでもある。この試合でも特に終盤はそうなりかけた。

そうならないためには、攻め切らなければいけない、きちんとシュートで攻撃を終わらせなけれならない、というのは当然そうなのだが、それができるようになるためにはどうすれば良いのか、そこを日本のサッカーは考えなければならなくて、意識を変える、意欲を高める、という事だけでも、ある程度ならば解決できるとは思うが、やはり、シュートの技術力とパワー、それを生み出すためにも体の強さ、競り合いの強さ、それが必要だと思う。最後のところで踏ん張れる、体がブレない、無理が利く、そういう体の強さ。





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