選手評価 イタリア戦(Uー20) 【 斉藤光毅。田川亨介。山田康太。西川潤。齊藤未月。伊藤洋輝。東俊希。菅原由勢。小林友希。三國ケネディエブス。若原智哉。中村敬斗。鈴木冬一。原大智。 】
試合 :Uー20W杯 グループステージ 第3戦
開催日:2019年5月29日
結果 :引き分け
スコア:「0-0」
得点者:




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FW 斉藤光毅 田川亨介
MF 山田康太 齊藤未月 伊藤洋輝 西川潤
DF 東俊希 小林友希 三國ケネディエブス 菅原由勢
GK 若原智哉

FW 斉藤光毅 西川潤
MF 山田康太 齊藤未月 伊藤洋輝 中村敬斗
DF 東俊希 小林友希 三國ケネディエブス 菅原由勢
GK 若原智哉

FW 原大智 中村敬斗
MF 山田康太 伊藤洋輝 齊藤未月 鈴木冬一
DF 東俊希 小林友希 三國ケネディエブス 菅原由勢
GK 若原智哉


斉藤光毅

ドリブルやオフザボールの動きでPA内へ入って行く、
PA内でボールを受ける、そして、PA内でのラストパスやシュート、
そういう部分のプレーのクオリティをいかに高めるのか、
つまり、いかにそういう部分のプレーの成功率を上げるのか、
そこが今度の鍵になってくる選手だと思う。


田川亨介

怪我の原因は疲労の蓄積だったかもしれないが、
スピード系の選手は筋肉を傷めやすいし、
やはり、PKを得たシーンや足を痛めたシーンなどでの競り合い、
それによるダメージが大きかったのではないかと思うので、
怪我を繰り返さないためには、そういう部分の強化が必要だと思う。


山田康太

一定水準以上の技術力と運動量と守備力を持ちつつ、
クレバーなプレーができる選手、というのが3試合で得たイメージ。
グアルディオラがやるような、中盤のハーフスペースでプレーするSB、
という使い方をするのも面白い選手かもしれない。
それから、ボランチでの起用も見てみたい。


西川潤

なかなか良い存在感を出せていない。
当然、何か良いものがあるから選ばれているのだと思うのだが、
今のところは、それを発揮できていない。
まだこのチームにしっかりと入り込めていないような気がする。
残りは何試合になるかわからないので、不完全燃焼で終わらないようにしたい。


齊藤未月

山口とか井手口とか、そういうタイプの選手であるような印象。
運動量とボール奪取力を備えながら、良いパスも出せる、
展開力もある、というような、カンテのような選手になれるのかどうか、
そこが将来の別れ道になってくる選手だと思う。
パスは特に縦パスのクオリティ、そこを重点的に高めてもらいたい。


伊藤洋輝

トータル的、アベレージ的には悪くないパフォーマンスだと思うのだが、
PKをストップされた事が象徴しているように、
目立つところでミスなり悪いプレーが出てしまう傾向が今はあり、
とにかく今できる事は、弱気にならず、自信を持ってプレーする事だと思う。
そうやってどんどん体を動かしていけば、パフォーマンスは上がると思う。


東俊希

第1戦のエクアドル戦は、身体能力が高くゴリゴリくる系が相手だったので、
とても苦戦したが、今回の試合では、相手が守備的だった事もあるが、
そこまで強引に仕掛けられる事は無かったので、特に問題は無かったと思う。
良い左足を持っていると思うのだが、それを活かすためにも、
縦、特にハーフスペースの縦を突ける動きなどを高めてもらいたい。


菅原由勢

3試合通して、安定感のあるパフォーマンス、守備力を見せていると思う。
しかし、左右どちらもそうだが、SBのクロスなどからのチャンスが少ない、
という感じがするので、守備に重点を置きながらも、
いかに攻撃でも良いプレーを見せるのか、という事にもトライしてもらいたい。
もちろんとして、絶対に、攻撃に比重を傾きかけ過ぎてはいけないが。


小林友希
三國ケネディエブス

守備は1つの悪いプレーが命取りになるので、という事と、
三國については、まだ慣れていない、という感じが特に最初は顕著だったし、
身体能力の高さでリカバリーできてはいたが、裏を取られるしまう回数も多く、
更には、身長は高いのだが、まだ体がペラペラで重心が不安定な感じがするので、
やはり三國については、しっかりとした体の強化が必要だと思う。


若原智哉

山田と並んで安定感のある良いパフォーマンスが光っている。
特に1対1となった時の対応力の高さとセービングの安定感は素晴らしい。
ただ、この世代以上、または、この世代でも、もっと相手が強くなると、
1対1になった時のプレーの巧さやシュート力は1つも2つも上がると思うので、
常にそういう事は考えながら、より高いレベルを目指してもらいたい。


中村敬斗

前へアタックする守備は良いと思うのだが、プレスバックが遅いのと、
細かい足技のテクニックがあるが故に、持ち過ぎてしまう感じもあるので、
もっとプレスバックを速く、もっと判断力を速くシンプルに、
という事を体に馴染ませていかないと、伸び悩んでしまう気がする。
ただ、FWや右SHではなく、左SHでも起用してみてもらいたいとは思う。


鈴木冬一

この試合では、左SBではなく右SHの位置でプレーしたが、
特に効果的なプレーは見られず、その意図や狙いとした事は理解できるが、
その形、そのやり方が、しっかりとは落とし込まれていないような印象だった。
原大智を入れた時もそうで、攻め方のバリエーションの少なさは気になる。
そういう部分は、選手任せでは難しくなると思うので。


* 原大智については出場時間が短かったので評価無し。





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