選手評価 イングランド戦(Uー22) 【 小川航基。伊藤達哉。神谷優太。椎橋慧也。田中碧。舩木翔。長沼洋一。古賀太陽。岡崎慎。大南拓磨。オビ・パウエルオビンナ。岩崎悠人。 】
試合 :トゥーロン国際大会 グループステージ 第1戦
開催日:2019年6月1日
結果 :日本代表勝利
スコア:「2-1」
得点者:チャロバー 大南拓磨 長沼洋一




このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
FW 小川航基
MF 伊藤達哉 神谷優太
MF 舩木翔 椎橋慧也 田中碧 長沼洋一
DF 古賀太陽 岡崎慎 大南拓磨
GK オビ・パウエルオビンナ

FW 小川航基
MF 岩崎悠人 神谷優太
MF 舩木翔 椎橋慧也 田中碧 長沼洋一
DF 古賀太陽 岡崎慎 大南拓磨
GK オビ・パウエルオビンナ


小川航基

決定力は欠いたが、そこはあまり気にせず、
積極的にシュートを打つ事を繰り返す事で精度を上げていけば良いし、
守備とかボールを受けるところまでは良かったので、
そこの良さは消さずに継続させてもらいたい。
技術的な部分よりも、強さで勝負するタイプのFWだと思うので。


伊藤達哉

とてもポテンシャルが高いのは間違い無く、
特にドリブルについては、今でも日本屈指のレベルにあると思う。
ただ、まだドリブルについてもレベルを上げてもらいたいし、
それだけでは難しくなる、という事も当然あるので、
1アシストだったが、シュートもパスも、もっとレベルを上げてもらいたい。


神谷優太

前回のアジア大会の時は良いパフォーマンスではなく、
その時と比べれば、随分、この試合のパフォーマンスは良かったと思う。
ただ、ボランチにしてもシャドウにしても、
U-20や更にその下の世代にも優秀な選手たちが多いので、
攻守どちらか、あるいは、攻守両面において、もっと良さが必要だと思う。


椎橋慧也
田中碧

どちらの選手も良かったが、特に田中の良さが際立っていた。
体の強さも備えつつ、テクニックもしっかりしていて素晴らしかった。
ボールを奪えてパスも出せる、そういうタイプのボランチが、
日本にも順調に育ってきているのは、とても良い可能性を感じる。
やはり、どちらかしかできない、という事では世界のトップを目指せないので。


舩木翔
長沼洋一

攻撃面において、クロスから、というよりも、
相手の背後に隠れたポジショニングからPA内へ入ってボールを受ける動き、
それが長沼は本当に得意で、特長のある面白い選手だと思う。
運動量もあるので、個人的には、コパ・アメリカの方でも良かったと思う。
舩木も左足から出されるクロスには高い質が感じられた。


古賀太陽
岡崎慎
大南拓磨

3CBはどの選手も良いパフォーマンスだったと思う。
冨安、板倉、立田、などが、五輪代表のCBでは主力になっているが、
今回のトゥーロン組の3人についても、まだ逆転の可能性はあると感じた。
特に岡崎の3CBの中央での起用はハマるかもしれない。
それにしても、日本にも対人に強いCBが、とても増えてきたと感じる。


オビ・パウエルオビンナ

193センチという高さを活かしたハイボールへの対応、
クロスへの対応、その良さ、というのは充分に発揮できていたと思う。
足元の技術力も高くなったら、フィードも上手くなったら、
そして、セービングの安定感が更に増し、判断力も向上したら、
とても期待できる選手になると思うし、当然、早くそうなってもらいたい。


* 岩崎悠人については出場時間が短かったので評価無し。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「参考になった」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


関連記事
【2019/06/03 11:39】 | 東京五輪日本代表 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<スペイン戦(女子) 【 進化している女子サッカーに取り残されないように。 】 | ホーム | イングランド戦(Uー22) 【 黄金世代のイングランドに逆転勝利。しかし継続性が無ければ意味は無い。 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4422-18f89382
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |