トリニダード・トバゴ戦 【 どちらの戦い方をするためのものであるのか。 】
試合 :国際親善試合
開催日:2019年6月5日
結果 :引き分け
スコア:「0-0」
得点者:

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MF 長友佑都 柴崎岳 守田英正 酒井宏樹
DF 畠中槙之輔 昌子源 冨安健洋
GK シュミット・ダニエル

FW 大迫勇也
MF 南野拓実 伊東純也
MF 原口元気 柴崎岳 小林祐希 室屋成
DF 畠中槙之輔 昌子源 冨安健洋
GK シュミット・ダニエル


1つのシステムだけだと、対策されやすくなったり、マンネリ化しやすくなるので、「4-2-3-1」については、ザックジャパンの頃からずっと使ってきて、西野ジャパンからの継承という意味でも森保ジャパンは「4-2-3-1」をずっと使ってきて、それは2018年の試合、アジアカップ、それから、3月にあった2試合、と試合を重ねるにおいて、ある程度、高いレベルの成熟を達成していたと思うから、そろそろ、違うシステムへのチャレンジをするタイミングではあったと思うし、当然、そういう事であれば、東京五輪を目指すチームでも採用しているし、森保監督が最も得意としているシステムである「3-4-2-1」あるいは「5-4-1」を、というのは自然であると思う。

ただ、「4-2-3-1」をベースとして「4-1-2-3」や「4-4-2」、という事は可能でも、4バックと3バックの併用に関しては、ザックジャパンでも西野ジャパンでも失敗していて、やはり、個の力よりも組織力、培ったコンビネーションの力で、という傾向が強い日本の場合には、複数のシステムの併用、または、戦い方のオプションを増やす、というのは、とても難しさがあるのかもしれない。前にいる選手が1人減る事になるので、当然、その分だけパスコースは減るし、前から嵌め込むプレスもやり難くなる。そこにずっと戸惑いを感じながらの試合だったのではないだろうか。違った景色が見える中で、それに順応する力も個の力だと思うが、まだ、その力が低いのだと思う。

しかし、ザックジャパンの時の「3-4-3」でもそうだったのだが、両WBの位置にSB的な選手を配置すると、どうしても重心は低くなる、つまりは、5バックになりがちになり、そのシステムを、守備的な戦い方をするためのオプションである、と位置付けるならば問題は少なくなるのだが、攻撃的な戦い方をするためのオプションにしたかったり、ハイプレスもする事を前提にした場合には、「3-2-4-1」や「3-2-3-2」や「3-1-4-2」になっている形をベースにしなければならないから、両SBにはウイングやSHをやるタイプの選手、少なくともどちらか一方のWBにはそういうタイプの選手を配置しないと、攻撃的な戦い方をするためのオプションにするのは難しい。

そして、「3-4-2-1」あるいは「5-4-1」というシステムが、どちらの戦い方をするためのものであるのか、という事によって、この試合の評価も別れてきて、つまり、守備的な戦い方をするためのものであれば、結果的に無失点だったので及第点という事になるし、攻撃的な戦い方をするためのものであれば、結果的に無得点だったので不合格という事になる。ただ、無得点でも良かった、とは評価しないとは思うが、コパ・アメリカ、W杯アジア予選、そして、W杯、という先の戦いを見据えるにおいては、おそらく、守備的な戦い方をするためのものとして、と想定しているか、そうならざるを得ないと思うので、そう考えると、今回の試合は、初めの一歩としては普通だったと思う。

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