ファースト・ディフェンスが緩い+DFラインが高いは机上の空論的な戦術だと思うのだが。【 イングランドvsフランス 】Uー21欧州選手権2019
試合 :Uー21欧州選手権2019 グループC 第1戦
開催日:2019年6月18日
結果 :フランス代表勝利
スコア:「1-2」
得点者:フォーデン イコネ オウンゴール


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【 試合展開 】

前半:チャンスを多く作っていたのはイングランドの方だったが、前半25分、フランスがPKを得る。しかし、そのPKは失敗。ただ、前半30分頃ぐらいからはフランスの攻撃にもリズムが生まれるようになり、試合は互角の展開に。フランスはバンバなどのサイドアタッカーの個の仕掛けによってチャンスを作り、イングランドはフランスの浅いDFラインの裏を狙ってチャンスを作る。しかし、前半はスコア「0-0」で終了。

後半:後半9分、フォーデンが中央をスルスルとドリブルで突破し、そのままシュートを決めてイングランドが先制。後半21分、フランスは2回目のPKを得るが、再び失敗。しかもバンバが負傷交代。一方、イングランドもチャウドゥリーが退場。1枚多い状態になったフランスは攻撃の枚数を増やして攻める。そして、後半44分、イコネが決めてフランスが同点に追い付く。更には、ATにも得点を奪ってフランスが逆転勝利。


【 チーム分析:イングランド 】

FW セセニョン ソランキ グレイ
MF フォーデン マディソン
MF チャウドゥリー
DF ダシルヴァ トモリ クラーク・ソルター ワン・ビサカ
GK ヘンダーソン

FW 
MF エイブラハム フォーデン マウント カルヴァート・ルーウィン
MF マディソン
DF ダシルヴァ トモリ クラーク・ソルター ワン・ビサカ
GK ヘンダーソン


守備:良いプレスも掛けていたし、良い守備をしていたようなイメージではあったが、PKを2つ与えてしまったし、ゴール前まで攻め込まれると弱い、という感じではあったし、そうであるならば、10人になってからの守り方というか戦い方として、「4-5-0」で完全に防戦一方という戦い方は、理に適っていなかったと思う。結果論かもしれないが、ゴール前まで攻め込まれると弱いのではないか、という事は感じられていたので。更には、「4-5-0」で完全に防戦一方という戦い方をするのであれば、どうして交代で両サイドに守備的な選手ではなくFWを入れたのか、という疑問も強く残った。

攻撃:「4-4-2」ではなく「4-1-2-3」ではあるが、ウイングやSBによるサイド攻撃、という伝統的なイングランドの攻撃で、しかもフランスはかなりDFラインを高くしていたし、そうであるにも関わらずファースト・ディフェンスは緩い感じだったので、サイド攻撃やDFラインの裏を狙った攻撃から何回もチャンスは作っていたのだが、結果的にはフォーデンの1得点だけ、10人になってからは防戦一方だった、という事で、守備もそうだが、やはり攻撃に関しても、大きな悔いが残る試合だったかと。


【 チーム分析:フランス 】

FW ムサ・デンべレ
MF バンバ アワール トゥザール レンヌ・アデライッド イコネ
DF バロ・トゥレ ユパメキャノ コナテ ダグバ
GK ベルナルドニン

FW テュラム ムサ・デンべレ マテタ イコネ
MF エンチャム レンヌ・アデライッド
DF バロ・トゥレ ユパメキャノ コナテ ダグバ
GK ベルナルドニン


守備:長谷部も所属していた時のマガト時代のヴォルフスブルクを思い出すような戦い方で、かなりDFラインを高くして、「4-5」で守備ブロックを作って待ち構え、そこに相手の攻撃が入って来たら、ボールを奪ってショートカウンター、というコンセプトだったと思うのだが、ファースト・ディフェンスが緩いので、簡単にDFラインの裏へ良いロングフィードを送られてしまうし、戦術ノイアー的な守り方もセットではなかったし、この戦い方を続けるのは得策とは思えない。但し、それだけに注目ではあるのだが。

攻撃:バンバなどのサイドアタッカーの個による突破力は高いし、前半の途中からはリズム良く攻撃する事もできるようになったので、それほど機能していなかったわけでもないが、PKを2つ失敗、2得点を奪っての逆転劇も、イングランドが10人になった、それから、10人になってからのイングランドの戦い方が理に適っていなかった、という事によって生み出された感じで、例えばグリーズマンのような選手が存在していないと、機能性の高い攻撃は難しいのかもしれないと感じた。パワー押しでどこまでやれるか。




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