リトリートして守るにしても、ある程度はハイプレスも掛けないと。【 スペインvsベルギー 】Uー21欧州選手権2019
試合 :Uー21欧州選手権2019 グループA 第2戦
開催日:2019年6月19日
結果 :スペイン代表勝利
スコア:「2-1」
得点者:ダニ・オルモ ボルナウ パブロ・フォルナルス


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【 試合展開 】

前半:ポゼッションして攻めるスペイン、深い位置で守ってカウンター狙いのベルギー、という試合展開。前半7分、右サイドからのクロスをトップ下のダニ・オルモが決めてスペインが先制。しかし、前半24分、CKから最後はCBのボルナウが押し込んでベルギーが同点に追い付く。その後も、スペインはポゼッションして攻める、ベルギーは深い位置で守ってカウンター狙う、という展開は続いたが、追加点は生まれず前半は終了。

後半:パブロ・フォルナルスを入れ、「4-2-3-1」から「4-1-2-3」へと変えたスペインが何回もチャンスを作る。一方のベルギーも、後半13分にアムズを入れ、少し攻撃的に。更には、どちらのチームも後半24分に交代を使い、お互いに攻撃力を高めて勝ちに出る。そして、ベルギーもチャンスを作ったが、後半44分、パブロ・フォルナルスがシュートを決めてスペインが2点目。という事でスペインが勝利を収めた。


【 チーム分析:スペイン 】

FW マジョラル
MF オヤルサバル ダニ・オルモ カルロス・ソレール
MF ミケル・メリーノ ダニ・セバージョス
DF ジュニオール メレ ヘスース・バジェホ マルティン
GK シベーラ

FW ペドラサ ラファ・ミル ダニ・オルモ
MF ダニ・セバージョス パブロ・フォルナルス
MF ミケル・メリーノ
DF ジュニオール メレ ヘスース・バジェホ マルティン
GK シベーラ


守備:カウンターとセットプレー、という事だけだったが、CKから失点してしまい、第1戦のイタリア戦では3失点と、2試合で4失点、という事なので、やや守備力には問題があると言えると思う。カウンターについても、最後のところでの相手の悪さに救われていた感があったので、やはり、守備力には問題があると言えると思う。その原因としては、メレとヘスース・バジェホのCBが少し弱いのかもしれない、という事と、とにかくポゼッションで主導権を握って、という事なので、そのマイナス面なのだと思う。

攻撃:リトリートされていたので、その難しさはあったと思うが、ポゼッションして攻めるのは得意としていると思うし、ベルギーの守備は組織立っていないので、難しさを感じながら、という感じはあまりなかったと思う。ただ、CFのマジョラルなりラファ・ミルが、もう少し良いパフォーマンスを発揮して機能してもらいたい、という事はあり、サイドや2列目の選手たちのパフォーマンスは高いので、それだけでも大丈夫なのかもしれないが、やはり、苦しくなった時にはCFの活躍がないと、という事はあるかと。


【 チーム分析:ベルギー 】

FW リュケバキオ
MF スフレイヴェルス マンガラ エンベンザ
MF ヘイネン バスティアン
DF コボー ファース ボルナウ コールス
GK デ・ヴォルフ

FW レヤ・イゼカ
MF アムズ スフレイヴェルス リュケバキオ
MF デ・サルト バスティアン
DF コボー ファース ボルナウ コールス
GK デ・ヴォルフ


守備:基本的にはリトリートして守るにしても、ある程度はハイプレスも掛けないと、サンドバッグ状態になってしまうと厳しくなると思うし、スペインと比較して、フィジカル的な優位性を活かして守る、という事では、やはりPA内に入られてしまったら激しい対応はできなくなる、バイタルエリアでもそうである、という事になるから、つまり、激しい対応ができるのは高い位置でだけなので、そういう事を考えた守備をしなければならなかったと思う。ただ、どちらにしても、もう少し組織立っていないと無理かと。

攻撃:スフレイヴェルスを左サイドに置いて、そのスフレイヴェルスからのパスをDFラインの裏へ走った1トップのリュケバキオや右サイドのエンベンザへ、そして、そのセカンドボールはマンガラが拾ってミドルシュート、というようなカウンター攻撃をするイメージだったのだと思うのだが、スフレイヴェルスもリュケバキオもそのポジションに慣れていない感じがあり、残念ながら意図通りにはなっていなかった。しかし、ギアを上げて攻撃的に戦うように変えたから、という事もあったが、トップ下にスフレイヴェルス、左の高い位置にアムズ、という形にしてからは、かなり良くなっていたと言える。




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