ハジの息子の2試合連続得点などでルーマニアが勝利。イングランドは泥沼の2連敗。【 イングランドvsルーマニア 】Uー21欧州選手権2019
試合 :Uー21欧州選手権2019 グループC 第2戦
開催日:2019年6月21日
結果 :ルーマニア代表勝利
スコア:「2-4」
得点者:ブシュカシュ(PK) グレイ ハジ エイブラハム コマン コマン


選手評価 ウルグアイ戦 【 岡崎慎司。安部裕葵。中島翔哉。三好康児。板倉滉。柴崎岳。杉岡大暉。岩田智輝。冨安健洋。植田直通。川島永嗣。上田綺世。久保建英。立田悠悟。 】 有料:100円:サポートもお願いします!

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選手評価 チリ戦 【 上田綺世。久保建英。中島翔哉。前田大然。中山雄太。柴崎岳。杉岡大暉。原輝綺。冨安健洋。植田直通。大迫敬介。安部裕葵。三好康児。岡崎慎司。 】 有料:100円:サポートもお願いします!

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【 試合展開 】

前半:ポゼッションして攻めるイングランド。カウンター狙いのルーマニア。序盤はルーマニアが守備ブロック内でボールを奪ってからのカウンター攻撃で何回もチャンスを作る。セットプレーからの惜しいチャンスもあった。しかし、次第にイングランドもボールを奪われずに攻める事ができるようになり、終盤はイングランドが主導権を握る。ただ、どちらにも得点は生まれず、前半はスコア「0-0」で終了。

後半:セセニョンを入れたが、後半12分に負傷し、フォーデンと交代。後半も、イングランドはポゼッションからチャンスを作り、ルーマニアはカウンターとセットプレーからチャンスを作り、という展開は続く。そして、後半31分、PKでルーマニアが先制点。しかし、後半34分、イングランドもグレイが決めて同点に追い付く。その後、イングランドの攻勢の時間帯が続いたが、後半40分、2点目を奪ったのはルーマニアのハジ。これで試合は決まったと思われたが、後半42分、エイブラハムの得点でイングランドが再び同点に追い付く。しかし、後半44分、コマンのミドルシュートをGKヘンダーソンがファンブルしてしまいルーマニアが3点目。更には、後半48分、コマンが再びミドルシュートを決めてルーマニアが4点目。という事でルーマニアが勝利を収めた。イングランドは2連敗、ルーマニアは2試合連続の4得点勝利となった。


【 チーム分析:イングランド 】

FW バーンズ カルヴァート・ルーウィン グレイ
MF マディソン マウント
MF ダウル
DF ダシルヴァ クラーク・ソルター トモリ ケニー
GK ヘンダーソン

FW マウント カルヴァート・ルーウィン グレイ
MF フォーデン マディソン
MF ダウル
DF ダシルヴァ クラーク・ソルター トモリ ケニー
GK ヘンダーソン

FW エイブラハム カルヴァート・ルーウィン
MF グレイ フォーデン マディソン マウント
MF ダウル
DF クラーク・ソルター トモリ ケニー
GK ヘンダーソン


守備:ポゼッションサッカーは、ハイプレスとセットでなければならず、そうしないと、カウンターで簡単にチャンスを作られてしまう。やはり、ボールを奪われない、という事と同時に、ボールをすぐに奪い返せる、という事もセットにしないと、真のポゼッションサッカーな実現できない。後半40分からの3失点は、前がかりになって攻めていたので、という事と、DFの対応のミスやGKヘンダーソンのキャッチミス、という事が主な原因だったと言えると思うが、やはり、ミス絡みの失点が多くなると厳しくなる。

攻撃:ポゼッションしての攻撃でも、それなりにチャンスは作れていたが、やはり、後半の終盤の、高さのある2トップに向かってサイドからクロスボール、あるいは、サイドの選手がドリブルで仕掛けてシュートまで、そして、それらの攻撃から、セカンドボールなどを拾ってのミドルシュート、という攻撃であった方が、イングランドの場合には適していると思う。フォーデンはポゼッションサッカーでも活きると思うが、他の選手たちは、やはり、伝統的なイングランド・スタイルの攻撃の方が適しているように思う。


【 チーム分析:ルーマニア 】

FW ブシュカシュ
MF イヴァン ハジ マン
MF チカルダウ バルツァ
DF シュテファン パシュカヌ ネデルチャル マネア
GK ラドゥ

FW ブシュカシュ
MF コマン チカルダウ ドラゴミル
MF ネデルク バルツァ
DF シュテファン パシュカヌ ネデルチャル マネア
GK ラドゥ


守備:前半の序盤は「4-4-2」で守備ブロックを作って、という守備がハマっていたが、途中からはハマらなくなってしまい、最初からフォーデンが出場していたら、もっと苦しくなっていたと思うし、そして、イングランドが前がかりになり、サイドからのクロスボールやドリブルでの仕掛けを増やしたり2トップにしてからは、2失点だけではなく、更に2失点ぐらいしていたとしてもおかしないチャンスを作られていたから、攻撃は2試合連続で4得点と好調だが、守備に関しては、やや脆弱性があるように感じる。

攻撃:ボールを持たされてしまうと攻撃力は半減してしまう感じだったが、とにかくカウンター攻撃の威力は高く、1トップのブシュカシュがフィジカル的にも強くて足元の巧さもあるので、まずはそれが大きいと思うし、トップ下のハジはシュート力があり、サイドの選手たちも運動量があったりスピードがあったり、途中出場のコマンは2得点を決めたが、同じく途中出場のドラゴミルもPKにつながるクロスを入れたりと、攻撃的なポジションにはタレントが揃っていると感じる。どこまで勝ち進めるのか楽しみになった。




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