やはり戦い方は変えてきたが、終始テンポは上がらず、クリエイティブ性にも欠けていた。【 フランスvsクロアチア 】Uー21欧州選手権2019
試合 :Uー21欧州選手権2019 グループC 第2戦
開催日:2019年6月20日
結果 :フランス代表勝利
スコア:「1-0」
得点者:ムサ・デンべレ


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【 試合展開 】

前半:フランスがポゼッションして攻める、クロアチアは守ってカウンター、という展開。そして、前半8分、右からのクロスをムサ・デンべレがヘディングで決めてフランスが先制点。その後、クロアチアにも1回だけ大きなチャンスはあったが、それは得点にならず、ほぼフランスがペースを握り続ける展開で、前半はフランスの1点リードで終了。

後半:フランスがペースを握り続ける展開は後半も続いていたが、なかなか追加点は生まれず、クレノヴィッチとブレカロを入れてからの後半20分ぐらいからは、クロアチアもリズムを上げて攻めるようになり、決まらなかったが決定的なチャンスも作る。しかし、終始テンポが上がらない試合で、結局はフランスがスコア「1-0」で勝利を収めた。


【 チーム分析:フランス 】

FW ムサ・デンべレ
MF テュラム エンチャム トゥザール レンヌ・アデライッド イコネ
DF サール ユパメキャノ コナテ ダグバ
GK ベルナルドニン

FW ムサ・デンべレ
MF デル・カスティージョ アワール トゥザール ゲンドゥージ イコネ
DF サール ユパメキャノ コナテ ダグバ
GK ベルナルドニン


守備:やはり第1戦目とは戦い方、守備の方法を変えて、システムは「4-5-1」で同じだったが、守備の時は「4-4-2」となり、ファースト・ディフェンスをしっかりやる、それに伴い、ハイプレスもしっかりやる、という事で、第1戦目のような悪さは見られないようになっていた。ただ、終盤はまた第1戦目と同じような戦い方、守備の方法でやっていて、やはりそれだと浅いDFラインの裏を突かれてチャンスを作られてしまっていたので、その方法に拘りがあるのかもしれないが、やはり止めた方が良いと思う。

攻撃:クロスからヘディング、というシンプルな攻撃で1得点は奪えたが、そして、イコネとテュラムの個による突破は相手に脅威を与えていたが、どうしてもやはり、クリエイティブ性に欠ける、という印象はあって、アワールとゲンドゥージ、特にゲンドゥージが入ってからは少しだけ変わった印象はあったが、リードしていたから、という事もあったとは思うが、終始テンポは上がらなかったし、かなり物足りさが感じられる攻撃だった。これから先に、攻撃についても何かしらの改善が見られるのか、そこに注目したい。


【 チーム分析:クロアチア 】

FW ヤコリシュ
MF イヴァヌシェツ ヴラシッチ モロ ムリッチ
MF シュニッチ
DF ソサ カティッチ ウレモヴィッチ ボレヴコヴィッチ
GK ポサヴェツ

FW クレノヴィッチ
MF ブレカロ ヴラシッチ モロ ハリロヴィッチ
MF シュニッチ
DF ソサ カティッチ ボレヴコヴィッチ ウレモヴィッチ
GK ポサヴェツ


守備:「4-5-1」でブロックを作って、という守備方法で、結局は1失点だけだったので、結果的には、それなりには機能していたと言えるとは思うのだが、フル代表のイメージもあるので、それと比べると、かなりインテンシティが低いような気がした。フランスがスローテンポだったので、それと同調してしまったのかもしれないが、クロアチアのインテンシティが低かったので、それにフランスが同調してしまった、という事かもしれないし、そこはどちらとも判別できなかった。もっとインテンシティは高くしたい。

攻撃:前半は、徹底的に守ってカウンター狙い、リスクを極力排して守ってカウンター狙い、という事だったと思うので、それで1回はカウンターから大きなチャンスは作ったので良かったと思うし、後半は、クレノヴィッチとブレカロを入れてからの後半20分ぐらいからは、リズムが上がって攻撃の機能性も上がったので、そこまで悪いという印象ではなかったのだが、勝たなければならない状況だった事を考えると、後半はもっとギアを上げて攻めても良かったと思うので、やはり、クロアチアはインテンシティが低かったと思う。




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