|
昨夜のスポルトの中で俊輔と高原が「 来季に向けて・・・ 」についてインタビューに答えていました。ちなみに一字一句正確ではありません。だいたいこのような内容のことを言っていたというところを記載しています。
記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
○ 俊輔
「 今のレベルを保つしかないので、求め過ぎずやっていきたいと思う。自分を自分で追い込んでも仕方ないので・・・。自分がやれることとやれないことをハッキリして、守備面では相手の後ろから追い込んだりとか・・・、そういうことを続けていきたい 」 俊輔も、もうすぐ30歳、これからは成長しようとするよりも、今のパフォーマンスを年を経る度に落とさないようにしていく時期になりつつあります。35歳を過ぎたらまた異なってくるかもしれませんが・・・・。「 求め過ぎず 」とは、ウエイト・トレーニングをしてフィジカルを現状維持の為ではなく強化の為に鍛えたりとか、ボランチやDF的な守備を身につけようとしたりとか、そういうことを自分に求め過ぎないということだと思います。「 自分を追い込まない 」為には自分の得意なプレーを輝かせ続けることが一番ですよね。そこに価値がある限りチームに欠かせない存在でいられると思います。「 自分がやれることとやれないことをハッキリして 」とは、自己表現の為にはとても重要なことです。しかし「 やりたいこととやりたくないこと 」ではありませんよ(笑) それは自分を甘やかしているだけなので・・・。俊輔の場合はどうみても守備に適した身体的特徴を持っていないので、守備に頑張り過ぎる必要はないわけです。むしろ、守備に頑張ろうとすることはマイナスだと言えます。もしこれから伸ばすべきものがあるとしたら、それは得点力のみだと思います。今の俊輔に得点力が備われば鬼に金棒ですよね。また、サッカーIQだけは引退するまで鍛え続けられますから、その部分はサボることなく貪欲に成長を求めていく必要はあると思います。守備面では俊輔本人も言っているように、DFやボランチの守備を助けるような「 相手の後ろから追い込んだり 」ということをやっていけば問題ないと思います。 ☆ その他の面白いサッカー情報・コラム・動画はサッカー人気blogランキングへ ☆ ○ 高原 「 11点は多く得点したとは思ってないが、今季は精一杯やった。もう走れないというぐらい走った。自分の全てを出せたと思う。自分は1人でやれるタイプの選手ではないので、周囲との関係で高めていきたいと思う。 」 「 11点は多く得点したとは思ってない 」とは言うものの、自分の能力の全てを出し切ったシーズンだったかなと思います。本人もそういうニュアンスのことを言っていますよね。後は「 周囲との関係で高めていきたい 」とあるように、高原自身の個人技云々を高めるというよりも周囲とのコンビネーションを高めてレベルアップしていきたいということだと思います。俊輔もそうですが、高原も、もう無理して進化しようとする必要のない年齢になってきました。後は怪我をしない身体作りとシーズンを通して安定した力を出せるコンディション作りがより大切になってくると思います。 人気ブログランキングに参加しています。多くの人に見てもらえるように、ランキングが上がって人気になるように、最後まで読んだ人は必ず、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
|
|
|
| ホーム |
|


