今回の南米選手権で得られたと思う成果。そして、得られなかったと思う成果。
五輪代表からフル代表へ、ではなく、フル代表から五輪代表へ、という事では、その目処が立った選手が数人いた事が成果の1つになると思う。ウルグアイ戦とエクアドル戦でスタメン出場した、久保、三好、板倉、杉岡、岩田、という5人。冨安はもうフル代表の選手だと言えるので、その冨安を除いた前述の5人の選手が、ウルグアイ戦とエクアドル戦でスタメン出場した東京五輪世代の選手たちであるが、特に久保と三好と板倉の3人については、フル代表でも戦力になると、森保監督に判断されたのではないかと思う。


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今までは、右サイドの高い位置でプレーさせる左利きの選手は堂安一択だったが、そこに久保と三好も選択肢に入れられるようになった、という事は言える。また、久保については、「4-2-3-1」のトップ下の選手としても、戦力になり得る手応えを得られたのではないだろうか。板倉については、遠藤航は怪我がちであるし、その他の選手としては、今のところは橋本ぐらいしか柴崎または小林祐希のパートナーとしてのボランチの選手は手応えのある選手はいなかったので、その枠に入れる事ができるようになったと思う。

杉岡と岩田については、フル代表でも、というのはやや微妙なところだが、右SBであれば、室屋と競わせる選手として岩田を想定する、というところまではできたと思うし、左SBであれば、佐々木、山中、安西、という選手たちが控え候補になっていると思うが、タイプ的に言えば杉岡は佐々木と似ているので、その枠として杉岡をフル代表で、という事は想定できるようになったと思う。当然、これから先のフル代表は、W杯のアジア最終予選を戦う事になるので、そこでは若手よりもベテランが優先されるとは思うが。

また、東京五輪世代の若手ではないが、CBの植田も、フル代表で戦力になれる目処が立った選手の1人になったと思う。今のところ、フル代表のCBは、吉田、冨安、昌子、という3人を軸に、もう1人を畠中にするのか誰にするのか、という感じになっていると思うのだが、植田はロシアW杯のメンバーでもあったし、そして、昌子と植田は鹿島アントラーズ時代に長くCBでコンビを組んできたから、という事も考えれば、特に4バックのCBとしては、昌子と植田は計算できるコンビになる、という事は言えると思う。

ちなみに、今回やや成果としては物足りなかったのは、ウルグアイ戦とエクアドル戦で、ベテランの岡崎と川島が起用されていたCFとGKのところで、大迫の代わりとしての若手のCF、というのは、そもそも上田はまだ大学生なのであれだが、やはりまだこれという選手は見つけらなかったし、永井は30歳であり、大迫とはタイプが違うから、そこは収穫としては得られなかったし、またGKについても、五輪世代の選手を1人はフル代表へ引き上げたかったと思うのだが、それも今回は先送りになったと言えると思う。




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【2019/06/27 11:39】 | 森保ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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