優勝の要因は? 【 スペインvsドイツ 】Uー21欧州選手権2019
試合 :Uー21欧州選手権2019 決勝
開催日:2019年6月30日
結果 :スペイン代表勝利
スコア:「2-1」
得点者:ファビアン ダニ・オルモ アミリ


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【 スペイン 】

FW パブロ・フォルナルス オヤルサバル ダニ・オルモ
MF ダニ・セバージョス ファビアン
MF マルク・ロカ
DF ジュニオール ヘスース・バジェホ ウナイ・ヌニェス マルティン
GK シベーラ

FW ダニ・オルモ マジョラル カルロス・ソレール
MF ダニ・セバージョス ミケル・メリーノ
MF マルク・ロカ
DF ジュニオール ヘスース・バジェホ ウナイ・ヌニェス マルティン
GK シベーラ


崩せなくてもファビアンのミドルシュートがあるので、というのは、このチームの大きなストロングだったと思う。どれだけ力があっても、どうしても崩しきれない、という試合はあるので、そういう時にミドルシュートなどの武器も備えてると、それはやはり大きな要素になると言える。それから、マジョラルも途中出場から得点を取ったりしたが、オヤルサバルをCFの位置で起用した事が、大きな成功になったと思う。それは、1トップ的なのか、ゼロトップ的なのか、という事よりも、マジョラルよりもオヤルサバルの方が個としてのパフォーマンス的に良かったので、という事だったと言える。

また、もう1つには、「4-1-2-3」なのか「4-2-3-1」なのか、そこに柔軟性があった、という事も、このチームに関しては良かった部分だと思う。相手や状況によって、ダニ・セバージョスが前で守備をする「4-4-2」的な守り方をしている場合もあれば、ダニ・セバージョスが左の低い位置で守備をする「4-3-2(ワイド)-1」的な守り方をしている場合もあったし、そういう変化を選手交代を使わずに流れの中でつけられる、という事が強さの1つでもあったと思う。個人的には、日本代表でも、そういう部分の柔軟性が欲しいと思っていて、チャレンジしてもらいたい。


【 ドイツ 】

FW アミリ ヴァルトシュミット エズトゥナル
MF ダフート セルダル
MF M・エッゲシュタイン
DF ヘンリックス バウムガートル ター クロスターマン
GK ニューベル

FW エンメチャ
MF アミリ ヴァルトシュミット リヒター
MF ダフート ノイハウス
DF ヘンリックス バウムガートル ター クロスターマン
GK ニューベル


ノイハウスではなくセルダルを選択したのは、やはり、やや守備的に、おそらくは、ダニ・セバージョス対策として、という意図だったのだと思うのだが、スペインの2得点を産んだのはファビアンのミドルシュートだった、という事で、その対策は功を奏さなかった。それと、ミラーゲームでもあったが、ドイツもポゼッションサッカーを志向していたなかで、やはり、ポゼッションサッカーについては、スペインの方に一日の長があったような気がする。それは守備面においても、スペインの方が、ポゼッションサッカーに対する守り方を個々の選手たちがより理解していたのではないか、と感じた。




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