ますます時間とスペースが少なくなる状況で、いかにプレーするのか。
コンパクト性、スモールフィールドを作り出し、
そこで守備をするゾーンディフェンスやハイプレスによる守備が、
当然のように行われるようになった現代サッカーにおいて、
すなわちそれは、相手に考える時間を与えない、
相手にプレーするスペースを与えない、という守備方法であり、
攻撃は最大の防御、という言葉があるが、それは、
攻撃し続ける、ボールを持ち続ける、という事ともう1つ、
攻撃的な守備をし続ける、という事であると思うのだが、
その状況下で、いかにプレーするのか、という事が、
ますます重要な要素となってきていると言えると思う。


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そして、それに対し、認知スピードを上げる、というアプローチがあり、
その事に対して否定するものではないが、しかし、判断スピード、
というものだけで全てに対応するのには限界があるのではないだろうか。
やはり、時間やスペースを与えられないならば、
それを作り出す、という作業を行う必要があると思っていて、
そのためには、フィジカル・コンタクトの強さや巧さ、
更には、まずはかわしてから、はがしてから、というプレーを、
しっかりと身に付ける必要があるように強く感じる。

相手からの速くて強いプレッシャーを受けた時に、
その前に速く、判断スピードを速く、球離れを速く、というのは、
やはり、そのスピードには限界があると強く思っていて、
その認知スピードやプレーのスピードを高める事だけでやろうとすると、
ミスが増えたり、パスやシュートなど、
1つ1つのプレーの精度が必然的に落ちてしまうように思う。
従って、やはり、相手からの速くて強いプレッシャーを受けた時には、
それを1回、体でブロックしてから、であるとか、
まずはそれを1回や2回はかわしてから、はがしてから、
という作業も入れないと、良いプレー、効果的なプレーはできないと思う。

つまりその、それを1回、体でブロックしてから、であるとか、
まずはそれを、1回や2回はかわしてから、はがしてから、という作業が、
時間やスペースを与えられないならば、それを作り出す、
つまり、自分がプレーするための時間やスペースを作り出す、
という事であり、それが、
ますます時間とスペースが少なくなる状況で、いかにプレーするのか、
という事においての、もう1つのアプローチであるように思うし、
日本のサッカーにおいて、最も不足している部分なのではないだろうか。
結局そこが、決定力不足の原因の1つにもなっていると思うし、
女子サッカーであれば、技術的あるいは戦術的な優位性が少なくなってきた状況で、
そこの能力の不足が強豪国との差になっているようにも思う。




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