レアル・マドリード対バイエルン・ミュンヘン。過剰な期待は禁物。
結果はスコア「3-1」でバイエルン・ミュンヘンが勝利。
久保建英は後半の最初から出場し、
「4-1-2-3」の「2」の位置の左でのプレーとなったが、
2つの難しさがあったと思う。

1つには、そこのポジションでプレーする難しさで、
やはり、慣れているというのか、得意としているというのか、
それは右サイドだと思うから、という事の難しさで、
左サイドでのプレーには、やや難しさを感じていたのではないだろうか。


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それから、守備面の向上は見られる久保だが、
「4-1-2-3」の「2」の位置はボランチ的な守備も求められるし、
それをいきなりハイレベルな試合の中で求められるとなると、
かなり苦戦する事になるのではないだろうか。

更に2つには、まだ移籍したばかりであるから、
連携面は、まだ全く確立できていないはずなので、
特に左ウイングと左SBとの連携には手探り感が強く出ていて、
そこには大きな難しさがあったと思う。

そして、その2つの難しさがあったからだと思うが、
ドリブルで仕掛けるようなプレーは少なく、
香川的な、攻守の繋ぎ役的なプレーに終始していたような感じで、
そういう意味では、不完全燃焼な感じだったように見えた。

ただ、プレシーズンマッチだったので、
バイエルンも、そこまで厳しい守備対応はしていなかったし、
やはり、フィジカル的な部分ではまだ難しさを感じるが、
テクニック的には通用するとジダン監督にも思わせたのではないだろうか。

しかし、やはり重要な事は、レアル・マドリードというクラブは、
世界の中でもトップ中のトップのクラブであり、
つまりは、それだけメディアやサポーターからの声は厳しいので、
むしろ、いきなりトップチームで使われた場合には、強く不安を感じる。

まだ相手が18歳の選手であろうと、
結果が出せないと厳しい批判を受けるのではないかと思うし、
そうやって肉体的にも精神的にも厳しくなると、
やはり、怪我という部分でも、とても心配になってくる。

ただ、レアルBで、という事になると、それは3部での戦いとなるので、
東京五輪は約1年後の2020年の8月に開催されるし、
もしかしたら、久保はフル代表でも、と森保監督は考えているかもしれないから、
そうなると、3部で過ごして良いのだろうか、という事は不安になる。

従って、そう考えると、できればリーガ・エスパニョーラの他の1部のクラブ、
あるいは、せめてリーガ・エスパニョーラの2部のクラブで、
という事を個人的には思うわけで、尚且つ、そこに他の日本人選手もいれば、
更に良いと思うから、乾または柴崎のいるクラブで、という事が良いように思う。

もちろん、スペインでの生活には慣れていると思うし、
スペイン語も堪能なので、という事は思うが、
やはり、まだ18歳ではあるから、メディアの報道の仕方も含め、
その事は常に念頭に置いておいてもらいたいと強く願う。




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