不足しているのは、体の強さ、ではなく、フィジカル・コンタクトの技術、巧さ。
日本人選手の個の力の足りない部分は、やはり、
インテンシティが高い状態でのプレーなのだと思う。
激しいプレスを受けながら、激しいプレスを掛けながら、
相手の速い攻撃に対して守る時、こちらが早く攻める時、
など、プレーの強度が高くなっている状態に時に、
どれだけクオリティの高いプレーができるのか。


森保ジャパンあるいは森保監督の2018年9月から2019年6月までの約一年間の評価。 有料:100円:サポートもお願いします!




このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。

そして、それに関して、足元の技術力、認知力、という部分は然りだが、
やはり思うのは、それだけでは限界がある、という事で、
ボールを取られない、という事のためには体の強さ、
あるいは、フィジカル・コンタクトの技術、巧さ、という要素が必要だと思う。
それがあればこそ、余裕が生まれ、小さいスペースでも余裕が生まれ、
インテンシティが高い状態でも余裕が生まれ、という事になるのではないだろうか。

特に、フィジカル・コンタクトの技術、巧さ、という要素は、
体の大きさに左右されない、身体能力の高低に大きく左右されない、
そういう要素であると思うから、そこに対するアプローチは、
日本のサッカー選手たちは、もっと重視するべきであると思う。
体を強くする、というよりも、フィジカル・コンタクトの技術力を上げる、
もっとフィジカル・コンタクトが巧くなる、というアプローチ。

つまり、日本人選手たちは足元の技術力は高い、は間違っていないと思うが、
それはやはり、フィジカル・コンタクトの技術力が伴っていないと、
特に、インテンシティの高い試合では、発揮できる足元の技術力は半減してしまう、
という事であるように思うし、そうであるならば、
足元の技術力は高い、というのは、間違ってもいる、という事にもなると思う。
不足しているのは、体の強さ、ではなく、フィジカル・コンタクトの技術、巧さ。




森保ジャパンあるいは森保監督の2018年9月から2019年6月までの約一年間の評価。 有料:100円:サポートもお願いします!


このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「参考になった」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


関連記事
【2019/07/30 11:46】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<レアル・マドリード対トッテナム。久保建英は良い可能性を見せ続けていると思う。 | ホーム | 横浜F・マリノス対マンチェスター・シティ。そこにあった本質的な差とは何か?>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4473-fd02d96f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |