レアル・マドリード対トッテナム。久保建英は良い可能性を見せ続けていると思う。
アトレティコ・マドリード戦は、退場者が出て、
やむなくのボランチの位置でのプレーだったから、
特に云々は無いと思ってスルーしたわけだが、
とりあえず、ボールを奪われる、そこから失点に繋がってしまう、
というのは、印象としては良いわけはないので、
やはりそこは強く注意する必要があると思う。


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ただ、絶対にボールを奪われない、パスを相手に引っ掛けてしまわない、
という事は無理なので、そうなった時に、
いかにそれをリカバリーするのか、なるべく速くリカバリーするのか、
という事が重要になってくると思うから、
そのための守備力というのは、やはり必要になってくると思う。
それができればロストがあってもマイナスにはならないので。

そして、後半の終盤の10分間ぐらいをプレーしたトッテナム戦だが、
やはり右サイドの方がやりやすいのだと思う。
状況的に、スコア「0-1」で負けている後半の終盤だったので、
積極的にシュートを打ちやすい状況だった、という事もあるが、
やはり左利きの選手は右サイドにいた方がシュートは打ちやすくなるし、
久保は右サイドでのプレーの方が慣れていると思うので。

従って、そういう意味では、良いアピールはできたのではないだろうか。
ただ、右足ではあったが、せめてあのボレーシュートは枠へ、
という事だったり、やはり右から切り込んでの左足でのシュートも、
相手に当てないで枠へ飛ばす、という事だったり、
そういう部分のクオリティは日本人選手たちの大きな課題でもあるし、
きちんと結果を出さないと、という事は言えると思う。

特に、久保が挑んでいるのはレアル・マドリードというチームであり、
とにかく、結果、勝利、という事に対する要求は半端ないので、
18歳の選手であっても、そこに対するファンやメディアからの甘さは、
あまり期待できないと思うし、そこが大きく懸念される要素でもある。
しかし、1つの大きな結果によって、一気に物凄い賞賛を受ける、
という世界でもあるので、そうなってもらいたい、とは強く願っている。




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