レアル・マドリード対フェネルバフチェ。久保建英は良いアピールができたと思う。
スコア「5-3」で勝利はしたレアル・マドリードだが、
やはり失点の多さは気になるところで、
カゼミーロが加わってどれぐらい失点を減らせるのか、
という事は、大きな意味持つようになると思う。
それから、昨季はやや精彩を欠いていた、
セルヒオ・ラモス、トニー・クロース、ルカ・モドリッチ、
という選手たちの復調も、大きな鍵を握ってくると思う。


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久保建英は後半の途中から出場し、約18分間ぐらいをプレー。
ポジションは、「4-4-2」の2トップの1枚、
または、「4-2-3-1」のトップ下のような位置だったが、
良いファースト・ディフェンスと、
良い攻守の繋ぎ役となるようなプレーで存在をアピールできたいた。
久保が良い動きでスペース・メイキングし、
それによって得点が生まれたシーンもあった。

当然、ファースト・ディフェンスが良かった事は、
1つの大きなアピールになったと思うし、
昨季に引き続きイスコは精彩を欠いているので、
攻守の繋ぎ役としての良いパフォーマンスを見せている事も、
やはり良いアピールになっていると思う。
また、同時に交代で出場したモドリッチとの良い連携が見られた事も、
久保の評価を高めたのではないだろうか。

少なくとも、トップ・チームでも起用できるのではないか、
という可能性は、最も示す事ができた試合になったような気がする。
やはり基本的には、カスティージャでのプレーとなるとは思うが、
主力選手たちのパフォーマンスが上がらない場合、
または、主力選手たちを休ませたい、というような試合の場合、
カスティージャの選手たちから、という事になれば、
そこに久保が含まれる可能性は高くなったのではないだろうか。

ただ、それを確実にするためにも、この試合でもあったが、
シュートを決めたい、得点やアシストという結果を1つでも残したい、
という事はやはりあったと言えて、むしろそれがあれば、
この試合の久保はパーフェクトに近かったと言えると個人的には思う。
しかし、結果を残す、という壁は、やはり厚いように思うので、
そこに対する期待については、あまり過剰にならない事も大切だと思うし、
ジダン監督も、おそらくは、そう思っているのではないだろうか。




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